【考察】写真係の立ち回りについて


ホール型脱出ゲームだと、大体の場合
壁にヒントになるような掲示物があります。
ヒントを共有するために、だいたいひとりが
写真係となって写真を撮って回ることになります。

で、私、大体の場合写真撮ることが多いんです。
自分から申し出るわけなんですけどね、
LINEでグループ作らないときは、
私の持ってるiPadが結構役に立つので。
大きい画像で共有できると楽なんです。
グループで同じ画像見ながら意見言えるので。

今回は、「タブレット端末買おう!」
ってことを言いたいわけではなく。
ずはりこのテーマです。

序盤の写真係の立ち回り

写真係って、小謎をメンバーに託して
とりあえず写真撮りに出歩くわけです。
ヒントなしでは解けない小謎もたくさんあります。
写真係は、そりゃ小謎そっちのけになりがち。

でもその結果、写真係は小謎がどんな問題か
戻ったとき、今どのくらいの進捗なのか
その点がわからないことが多いです。

大概の場合では、誰かしらが教えてくれますが。
中には小謎を抱え込み、情報共有もないまま、
どんどん先に進んでしまうことがあります。
それが中謎、大謎にまで影響することも。

謎解き1年生なりに、写真係がどう動くべきか
考えてみました。
当たり前のことを書いているだけかもしれませんが
備忘録と思って、何卒ご容赦ください。

1.できてない問題を譲ってもらう

基本はこれです。
解けてない謎=ヒントなしでは解けない謎
ということになることが多いです。
今いちばんヒントを知ってるのは写真係。
率先して解けてない謎を引き受けましょう。

…まぁヒント一切関係ない謎で詰まってることも
結構な確率でありますけどね。

2.ヒント係に徹する

自分の入る隙がない場合
もしくはメンバーに優秀な人が多い場合
あえて謎解きには関わらないというのもひとつ。
(正確には「関わる隙がない」?)
解けてなさそうな小謎を見かけたら、
このヒントが使えるんじゃないか?
といったアドバイスの役に徹すると良いかと。

写真の内容を記憶しながら撮る

1.でも2.でも共通していえることは、
ただ闇雲に写真を撮るだけでなく、
どんなヒントがあったかということを
記憶しながら写真を撮ることが望ましいです。
ヒントが欲しいという場面で、
即座に情報が引き出せるようにするとよいです。

3.時間ができたら解けた小謎を見直す

写真係に限った話ではないですが
関わってない小謎もしっかり確認しましょう。

全小謎の解き方を把握する必要はない

ここでの確認は解き方の確認ではありません。
その小謎が改めて必要になったときに
解いた人に聞けばいいんですから。
「あーこういう謎があったのねー」
ということが把握できれば十分です。
中謎、大謎と進んで行ったときに
「この謎ここで使うんじゃない?」
という閃きのきっかけづくりをしているのです。
とにかく、ざっくり見直してください。

いろいろ書き連ねてみましたが、
脱出ゲームは情報共有と役割分担が大切。
写真係は立ち回り上、初動での謎に関する情報が
手薄になりがちになるという実感があります。
グループ内で情報共有を円滑にするために、
「写真係は率先して人に尋ねられる人」
がなるのがふさわしいと思います!