夏の思い出〜名古屋遠征〜


夏の思い出語り第2弾!
今回は名古屋遠征編をお送りいたします。

ナゾコンプレックス名古屋に行ってきました!
(写真撮り忘れた)
「どこから来たんですか?」
と受付のお姉さんから尋ねられ、
「京都から…」
と答えると、まぁそれはびっくりされました。
そりゃそうか。

十人の憂鬱な容疑者
ペーパーキングダムからの脱出
黒き暗殺者からの脱出

この3公演をやりたくて行ってきました。
公演の振り返りー

十人の憂鬱な容疑者

9人参加で、私以外全員女性。
これはなかなか大変な状態です。

他のリアル脱出ゲームとは毛色が違う
という話は以前から聞いていました。

参加者にはひとりひとりストーリーを与えられます。
そのストーリーをもとに、
他の参加者との人間関係であったり、
アリバイを読み解いていきながら、
犯人をみつけるというのが目的です。

これはですね。非常に難しいです。
元来の脱出ゲームにはない難しさがあります。
これは「気付き」の力が非常に大事です。
些細な情報から「そういえば…」と感じる
疑問を抱く力というのが必要になります。

結果は残念ながら失敗。

いやー始まる前に招待状を貰うのですが
そのときに「もしや……」とは思いましたが
謎を解いてると、すっかり抜けてしまいます。

サスペンス好きには堪らない作品でしょう。
また似たような作品を作って欲しいですね。
私には不向きなジャンルでしたが、
また挑戦したいです。

ペーパーキングダムからの脱出

9人参加で、私以外全員女性。
これはなかなか(以下略)

かわいい紙でできた世界を救う物語。
折り紙を駆使して主人公を導いていきます。

あーこれ私ダメなやつだ。
いや、世界観がダメなんじゃないんです。
折り紙が苦手なんです!
あと図形をめっちゃ駆使するやつ。
図形処理、空間処理とかほんとダメなんです。

ファンシーな世界観とは裏腹に、
謎は結構シビアです。
ネタバレ厳禁なので詳しくは言えませんが、
「登場人物の言うことは覚えとこう!」
これに尽きます。
ホール型でもそうですが、
映像で流れたこと、登場人物の発言は
ちゃんと意味があって発言しているのです。
つい抜けがちになるけど、ダメ、ゼッタイ。

結果は失敗。惜しいとこまでいったけどなぁ。

黒き暗殺者からの脱出

関西では京都で公演やってたのですが
仕事の都合で参加できず、遠征して参戦。
同卓には女の子友達2人、カップルの計5人。
カップルは、この公演が初リアル脱出ゲーム。
とんでもない公演を選ばれたようで…

というのも、前評判から
「謎解きクラスタも泣かせるほどの難問」
と聞いていたので、これは大変だ、と。

で、やってみた感想ですが…
もうメッチャ難しい!
いいところなく惨敗です。
こんなん「だっしゅほーい」宣言できるの
どんな奴なんだよ!?
と、心の底から思いました。

閃きもさることながら、本公演は
・前説で流れた情報を振り返られるか
・与えられた情報をよく観察できるか
が、非常に重要だと感じました。

結果としては全敗フィニッシュとなりました。
悔しい…!!

余談ですが

名古屋は美味しいものがたくさんありました。
近くのCoCo壱には限定カレーもありましたし。
ナゾコン名古屋の近くには、味噌カツの名店
矢場とん本店もあります。

甘めの味噌が鉄板で焦げるあの匂い。
味噌とカツの相性も抜群でした。