【考察】謎解きと「数字」のあれこれ


脱出ゲーム1年生の私ですが。
素人なりにいろいろと考察をしていくシリーズ。
第1弾は「写真係の立ち回り」について
書き連ねていきました。


今回は、「数字」について考えます。

数字の取り扱いについて

脱出ゲームに取り組むにあたり、
「数字」というのは
切っても切れない関係にあるものです。
脱出ゲームで数字が出てきた場合、
どのようなアプローチがあるか考えてみました。
安定の素人思考なので、その辺はご愛嬌。

文字数とのリンクはないか

小謎で解いた問題の答えの文字数が、
数字とリンクしている可能性があります。
小謎の答えと、数字のセットが現れたら
まず文字数の確認をしていきましょう。

数字はアナログ?デジタル?

数字について考えていくにあたり、
その数字がアナログ数字か?デジタル数字か?
という視点は、意外と大事です。

特にデジタル数字。
7本の短い線で全ての数字を表すわけです。
7セグメントディスプレイっていうらしい。

すごく謎を作りやすいと思いませんか?
実際、謎解きでデジタル数字に遭遇する率は
かなり高い印象があります。
数字を考えるときに、デジタル数字のことも
頭の片隅に入れておくとよいです。
特にデジタル数字っぽいマークが出てきたら
当確です。心の中でガッツポーズです。

ちなみに、7セグメントディスプレイを使って
文字を作るパターンもあります。
応用パターンも作りやすい!

数字を文字に、文字を数字に


こういうの、脱出ゲームの中盤と後半で
2回使われることがとても多い気がします。
たとえば上の図で
「鍵を開ける番号は12/25」
だったとします。
(ちなみにこの例は私が適当に作りました)
12/25→12月25日→クリスマス
上の図に当てはめて86020が答え。

で、終盤に爆弾の解除コードを
カタカナで答えろ、という問題が出てきます。
で、出てきた解除コードは「1840」
…数字やんけ!

終盤になると焦りもあって、
中盤で使った謎の存在をよく忘れます。
今度は数字を文字に当てはめて
「アクセス」が答えになります。

これはいちばんシンプルなパターン。
この系統はほんとにいろんなパターンがあるので、
数字を文字に当てはまるパターンの問題は
解き終わった後も忘れないようにしましょう。

このように、数字にまつわる悩みは尽きません。
パターンを押さえていくしかないですね。