京都鉄道ミステリーレビュー

京都鉄道博物館で行われている
「京都鉄道ミステリー」に参加してきました。
学生時代を東京で過ごし東京に未練がある私は
このときほど「京都市民でよかった…」と
思ったことはありません。

鉄道博物館楽しい!

まず、鉄道博物館が謎解き抜きで普通に楽しい!
鉄オタじゃなくてもずっと見ていられます。
鉄道にはあんまり興味なかったのですが、
やっぱり男の子の本能が潜んでいるのでしょうか。
子供連れだったら是非オススメのスポットです。


夢中で写真撮りまくってました。
電車の展示はさることながら、
鉄道を動かすための仕組みを学ぶことができます。
しかも体感しながら!

謎を解きながら、細かい部分まで観察しちゃうのは
博物館ならではの謎解きですね。
美術館とかとの親和性があるのもわかります。

謎解きも楽しかった!けど…

謎については…
ヒントも使わず無事最後の謎もクリアです!


謎クラであれば、おそらくほとんど悩まずに
クリアできるんじゃないかな、と思います。
そこまで難しいものでもなかったので。

京都鉄道博物館で完結する謎ではなく、
「とある場所」にも出かけて謎を解きます。
(まぁどこに行くかは大方予想できますが)

何の変哲もない壁を見ながら謎を解く謎クラの光景は
なかなかシュールです。
何も知らない人が見たら、何かの宗教かと
勘違いされるかもしれません。

全体的にはとても楽しい謎解きでした。
難易度的にはそれほど難しくもないし。

ただ、ちょっと気になる点としてもありまして。

作業スペースが狭い

とある作業が必要になる場面があるのですが、
混雑時にはそのスペースがちょっと狭いかな…と。
何をするかはご想像におまかせ。
私はたいへん手こずりました(笑)

何に、とは言わないけどね!(ほぼバレてる)

出口付近のスタッフについて

私が行ったのは日曜日ということもあり、
ショップも人数制限がかかるほどでした。
出口でスタッフに「あること」をしなければ
ならないのですが…
どのスタッフに声をかければいいか分からない。
そして、どのスタッフもめっちゃ忙しそう。
だから、すごく声をかけづらい。

人員配置的に難しいとは思うのですが、
謎解き参加者用に専任のスタッフを付けるか。
せめて「謎が解けたら私に話しかけてください」
的なネームタグなんか付けてると助かったな、と。

その2点を除けば、やりごたえのある周遊謎です。

博物館を飛び出してからが醍醐味!

鉄道博物館での謎解きも楽しかったのですが。
鉄道博物館を出てからの謎解きが本番!
謎解き自体は、こっちの方が楽しかったです。
(もちろん個人差があります)

謎解きをしていると、普段意識しないところにも
目を向けざるをえない場面が多々あります。
「へぇー、こうなってるのか!」と、
新しい気づきがたくさんありました。

何の変哲もないオブジェクトが、
SCRAPにかかると謎に早変わりしちゃうんです。
でも、本当に何の変哲もありません。
そのオブジェクトをまじまじと見ている謎クラ。
知らない人が見たら、
「なにかの宗教…?」
とあらぬ誤解を生みそうで怖い。
ある意味宗教っちゃ宗教かもしれないけど…(笑)

スタンプも貰えるし行こう!

スタンプラリー対象公演です。
感想を送るとスタンプが貰えます。

関西謎クラには、是非とも挑戦していただきたい。
できるだけ早い時間帯から行くのがオススメです!