脱出ゲーム感想戦で何を話す?


脱出ゲームの醍醐味のひとつに、
ゲームを終えたあとの感想戦があると思います。

特に気の置けない仲間とひと勝負終えた後の
感想戦は、なかなか白熱したものがあります。

解いた謎を持ち帰る

持ち帰れないアイテム類もあるけど、
使った用紙類は持ち帰れることがほとんど。
ソロで行ったときはあまり持ち帰りませんが、
グループで1卓使うときは持ち帰ります。

どんな謎だったか実物を見ないと、
振り返りなんてできないです。
棋士だって、試合の譜を再現しながら
感想戦を行うくらいなのに。
我々一般ピーポーが記憶を頼りに感想戦なんて…
まず無理でしょ!
解いた謎なんて、会場1歩出れば忘れてますから。

小謎の振り返り

小謎はメンバーで分担して取り組むことになります。
なので、どういうふうに分担したほうがよかったか、
自分が解けなかった謎は、どういうふうに解いたか、
そういったことを振り返るわけですが。

大事なことは、
メンバーをリスペクトする気持ちを忘れない
常に「次はこう取り組もう」という視点で考える
責めることから生まれるものは何もありません。

「今日は楽しかった!」という気持ちの共有。
自分では解けなかったような謎を解いた人を讃え、
解法や考え方が自分のものにできるようになること。
これが大事なんじゃないかなぁ。
あくまで「遊びだよ」ってのを忘れると、
下手したら友達なくしますから。

小謎は、とにかく時間勝負だったりするので。
効率よく解くための方法を検討することも。
まとめ役はだれがベストだったか
得意・不得意に振り分けられてたか
この辺はよく考えないと同じ失敗しちゃうので。

あと意見が割れるのは
「小謎は全部解くべきか」という問題
私は「全部解かなくても良い」派なのですが。
中謎~大謎で使うことも考えて、
初めのうちに全部解く、という人もいて。
ここは個性が強く出るところだな、と。

中謎~大謎の振り返り

これについてはねぇ…
反省会っていうより、
制作団体を讃える時間になってますね(笑)
「よくこんなん考えたなぁ!」と。
あくまで自分の場合は、ですけど。

資料の読み込み不足とか、
運営さんの意図を読み切れなかったときは、
わりと凹みながら振り返りをしてます。

開演前に貰った説明書に書いてあることを
スルーして謎を解いていたりとか。
使い終わったと思われるアイテムを
返却されたときに何も感じなかったりとか。
前説で流れているムービーの一言の重要性に
全然気付けなかったときとか。
小謎との関連性に気づけなかったときとか。

これらのミスは、謎クラあるあるとして、
是非共感していただきたいところなんですが。
実際のところどうなんでしょう?
(謎クラ「初心者」あるある、なだけ?)

ここができなかった…
ここに気づくことができれは…
そういったことを振り返りノートに書いていきます。
もしくは、ブログで内省していくのです。

こういった反省を共有しながら、
次の脱出ゲームに生かしているのです。
(脱出できるとはいってない)