第2回謎検、受けてきました。

今日は第2回日本謎解き能力検定です。
第1回は受検してないので、今回初検定です。

参考テキストも購入しました。
あんまり勉強はできなかったけど…
これまでの力試しだという気持ちで。
とりあえず受検してきました。

受検を終えての感想

めっちゃ難しかった
一周まわって笑ってしまうくらい難しい。
全50問ありますが、
半分くらいしか解けなかった印象です。

残り2分になったときに1問解き方がわかって、
一生懸命書いて考えていたのですが、
30秒足りなかった…

こんなんで1級とか、無理でしょ…

次回開催の反省を書く備忘録的な意味も含めて
このブログで思ったことをシェアしていきます。

方眼ノートと鉛筆を持っていこう

いろんな人がTwitter等で言ってますが。
方眼ノートがあると非常に便利です。
マス目があると解きやすいなぁって問題が
結構あります。

その方眼ノートなのですが、
結構大きいマス目のノートがいいです。
5mm方眼罫ノートがオススメ。
私が使ったのはかなり小さいマス目のノートで、
かなり苦労しました。

あと、ボールペンはやめとこう!
消せないからめっちゃ不便です。
鉛筆(後ろに消しゴム付いてるやつ)とか、
フリクションボールとか、
消せる筆記用具を使うのがオススメです。

Ctrl+PrintScreenを使おう

問題に直接書き込みたい!
そういう問題も数問あります。
でもノートに書き写すのは面倒くさい!

そんなときは。
キーボードのCtrlキーとPrintScreenキーを同時押し。
ウィンドウに表示されてる画面がスクショされます。
それをペイントに貼り付けて書き込みすれば、
直接書き込んで考えられるので便利です。

既にやってる人も多いと思いますが、
この機能使わないと、私は無理ですね。
頭の中だけで考えるのとか、無理だし。

ちなみにこれはWindowsの話なので、
Macの方は調べてください。僕は知りません!

後方一致辞書をフル活用

語彙力がものを言う問題の場合、
私は躊躇なく辞書を使います(笑)
考えたって閃かないもんはしゃーない。
使えるもんはすべて使います。

そして辞書を使うときは、
前方一致/後方一致をフル活用しましょう。
私の体感では、後方一致を使った方が
検索の精度は高いような気がします。

検索をかける言葉にもよりますけど、
前方一致より後方一致の方が、
検索結果が少ないような気がしました。

過去問はやっぱり解こう

お遊びで解くなら別にいいんですけど。
ある程度の結果が欲しいのなら、
やっぱり過去問は解いておくべきかな、と。

  • 時間を測って1回解く
  • 解けなかった問題の解き直す
  • 傾向を分析して類題を解いて苦手分野を潰す

とかして、準備はしておいた方がいいと思います。
塾講師時代には生徒に嫌がられるほど
口酸っぱく言ってた話なんですけどね…

ま、そこまでガチに解かなくても、
法則性とか図形とかは見たことある問題もあるし。
傾向をつかむ程度には見といてもいいかな、と。

次回の目標

さて、2級どころか3級すらままならない私ですが。
次回受検するときは、今回越えを目標にします。

とりあえず21時の結果待ちですね…