謎制作の順序ってどうなの?

忘年会をやる予定です。
関西謎クラの割と大きな忘年会があるのは、
知ってはいるのですが…
この日に休める確証がないことと、
サークル内でもやっといたほうがいいかな、って。
あとウチのサークル、京都在住者が多いからね。

ただ、やっぱり我々謎解きサークルですから。
謎、解きたいですよね。
そこは隠れたニーズだと思うのです。
(実は全然隠れてないような気もしますが)

ということで、脱出ゲーム作ってます。
忘年会会場に概念の爆弾を仕掛けます(笑)

最終謎とそこに至るまでのフローは概ね作り終わり、
あとは小謎を作るだけという段階です。
小謎の答えはできてるんですけどね。

忘年会がメインなので、
だいたお20分くらいを想定して作りました。
それゆえ、捻りや大番狂わせはなし!たぶん。
基本的にシンプルな謎構成となっております。
微調整はするかもしれませんけど。

いやー、脱出ゲームを作るのって
めちゃくちゃ難しいですね。
制作団体様のすごさを改めて感じました。
よくあんな気持ちの悪い(褒め言葉)
謎解きや脱出ゲームを作れるなぁ、って。

ただ、謎構成はシンプルだけど
我ながら「こんなんよう作れたな…」という
自画自賛してしまう謎を作ったつもりです。
忘年会参加者は楽しみにしててね!

どういう順序で謎を作るの?

謎解き制作者さんに聞きたいんですけど、
皆さんどういう順序で謎を作るんですかね?

「こういう答えをラストアンサーにしたい」
ということで大謎から作ることが多いのかな。
私も何かしらコンセプトがあれば、
大謎→中謎→小謎の順序で作ると思います。

ただ、今回はコンセプトを設けていないので、
「ラストアンサーはこれがいい」というより
「こういう仕掛けを作りたい」という思考で
今回は謎を作りました。

だから今回の制作フロー的には

大謎に至る仕掛け作り

仕掛けに至る中謎作り
中謎に至る小謎のキーワード選定

大謎で微調整

小謎問題作り

という、まさかの大謎で調整を入れるという
大胆な作り方をしています。
いや、案外これが普通なのかもしれないけどさ。

いずれ公開します

というわけで、ネタバレOK公演ですので
忘年会終わったらブログやTwitterでアップ予定です。
制作団体様のスカウトお待ちしています(笑)