とある雪山からの生還感想


テクノナーゾの再演公演、
『とある雪山からの生還』に参加してきました。
テクノナーゾ、私の激推し制作団体なのです。

ストーリー仕立ての謎解き

前々回参加した『キミサギ』、
前回参加した『おんがえしのメソッド』、
これらもそうなのですが、
今回もストーリー仕立ての謎解きでした。
謎を解いていくと、新たな展開に進めるってやつ。

気がつくと雪山に埋もれている私。
自分が誰なのかもわからない。
謎を解き進めていくと、
自分が何者なのか、
自分は何をしなければならないのか、
そういったことが見えてくるのです。

相変わらず、うまく仕上がってるなー!
と、感心してました。

物量のテクノナーゾ

と(私に勝手に)言われるだけのことはあり、
相変わらずの物量で殴ってきます。

今回キャンセル者もあり、
5人のところを3人で挑戦したのです!
めちゃくちゃやで……
60分のところを10%おまけして66分で挑戦。
それでもギリギリ時間が足りない!

当日は夜勤明けにバスと電車で仮眠とる程度。
この前に宇宙兄弟試験受けてるから…
とにかく頭が働かねぇ!
ベストコンディション、これ大事です…

とにかくスタッフを買収しまくり

テクノナーゾでは、スタッフを買収(!)できる
お金(1ナーゾ)を貰えます。
それをちらつかせれば、スタッフを買収して
ヒントを貰うことができます。

スタッフを買収するかしないかは、
当日一緒になったチームの方向性によりけり。
自力で解きたい方は使わないし、
諦めの早い方は使うし。

私ですか? もちろん買収しまくりましたよ。
ヒントは貰ってなんぼ、と思ってますから。

伏線のテクノナーゾ

これも私が勝手に言っているのですが。
あちこちに伏線が隠されています。

この伏線を回収するのがめっちゃ難しい!

しなきゃいけないことはわかってる。
でも「何を」「どの程度まで」やる必要があるのか。
しっかり考えないと、ラストアンサーはしくじる。

私ですか? しっかりしくじりましたとも。
いやほんと、時間がなかったんです。
検討している時間すらなく、
「とにかく提出しなきゃ!」
と、バタバタしていました。

次回こそは…!

テクノナーゾの公演、
ビギナーゾ以外はすべて惜敗しています。
今度こそ、今度こそは成功したい…!