【感想】エイリアン研究所からの脱出


これが2017年、本当に最後の謎納め。
大阪ナゾビルで行ってきました、
『エイリアン研究所からの脱出』
こちらに挑戦しました!

前回の時解カフェはソロプレイでしたが、
今回は10人ちゃんと集まりました。

今回は「リアル通信ゲーム」

『エイリアン研究所からの脱出』は、
「リアル通信ゲーム」と銘打った公演です。

謎解きはもちろんあるのですが、
実際に通信しながら謎を解き進めていくのです。
とにかく「通信する」というのが大事!
これは自分一人では絶対脱出できません。

通信しないと得られない手がかりもあります。
それらの手がかりを駆使しながら、
どんどん謎を解き進めていきます。

10人総力戦!

研究所、スペースはそこそこ狭い印象ですが、
結構情報量が多いです。
どのリアル脱出ゲームでもそうですが、
とにかく情報共有と役割分担がめっちゃ大事。

謎自体はいたってシンプル。
シンプル、というのは「簡単」という意味ではなく。
オーソドックスでとっつきやすいということ。
結構難しいのもあった。
小謎苦手マンにはなかなかキツイ…

私の本領発揮は中謎〜大謎だから…(震え声)

協力プレーが大好きな人にはお勧め!

上でもさらっと書きましたが、
今回、一人の力で解くことはできません。
誰かと協力して謎を解いていくことが肝要です。

というわけで、ひとりで黙々と謎を解くのが好きな人には不向きかも。
逆に、こういう「誰かと協力していっしょに謎を解き進める」のが好きな人にはオススメ!

「誰かと協力」といえば、
以前参加した宇宙飛行士選抜二次試験も協力型。

こっちは「宇宙飛行士の試験みたい!」となる一方、
これは「これぞリアル脱出ゲーム!」って感じ。
謎解きメインでどんどん先に進めていく感じね。

ちなみに、私は大好きな公演です。
宇宙飛行士選抜より好き。

ちなみに…

脱出は成功しました!
思い残すことはちょっとありましたけど…

謎解きとは全然関係ないですが、
研究所のトラブルでドアの鍵が開かなくなり、
リアル「リアル脱出ゲーム」になるという、
大変貴重な体験もできました。

そのゲームに参加されたスタッフのお姉さんは、
必死になってましたけどね… 大変やな…