ソロ凸で培った力を結婚式で発揮させた話

たまには謎解きと直接は関係ない話をば。

友人の結婚式で宮崎に帰りました。
実家は宮崎なんです、私。

当然謎解きウェディングではありません。
それは、来月。東京で参加してきます。

疎外感パネェ

新婦側の友人として参加したのですが。
事前にその友人から
「高校からはアンタひとりだけど平気?」
というアナウンスは受けてました。

まぁ余裕やろwww と思ってましたが。
いざ、実際に結婚式場に行ってみると……
「疎外感パネェなこれ」
という印象です。

大概、共通の友人知人同士ががグループで来ているわけですが、私には共通の知人がいない。
式を待っている間の、あの空虚な時間たるや。

チャペルもひとりで見てました。
まぁ、感動したけどな!
思わず泣きそうになってたけどな!!

披露宴で本領発揮

しかし!
数多(十数公演)をソロ凸した私の力、
披露宴ではその力を存分に発揮させます。

披露宴はひとつのテーブルを8人で囲みます。
私が入ったときには、既に数名着席済み。
あれ、この感覚……

そう、ソロ凸して席に着くときのあの感覚。
あれとほぼ同じ! ということに気づきました。

それが分かれば話が早い。
まずは挨拶!「はじめましてーお願いしまーす」
そして共通の話題で話を深める!
「〇〇さん(新婦)は小学生の頃どんな子でした?」
「高校の頃はこんなんだったんですよー」

そんな感じで話は弾み、
披露宴が終わる頃には仲良くなることができました。

おー、私、コミュ力上がってる。

ちなみに

私の家族がもともと転勤族なのと、
宮崎を離れてもうすぐ10年経つこともあり、
私自身は宮崎弁を話すことはあまりないです。

が、周りの人は生まれも育ちも宮崎って人だらけ。
皆がバリバリの宮崎弁を話すのを聞きながら、
「あー、宮崎だなぁ」
と感慨にふけっていたそうです。

そして友人の家族さんにも挨拶に行ったら、
「あー高校の、ちょこちょこ話聞いてます」
と名前も覚えられてた。
あいつ、私について何を話したんだ…