【感想】ある劇場の殺人


謎解きギルドBABELの新作公演『ある劇場の殺人』に参加しました。

サンタ姫の公演に行ったときに、たまたま同卓にいらっしゃったのが謎解きギルドBABELの関係者さん。
直接告知をいただいて、お休みもたまたま重なっていたので参加してきた次第です。

サークルからメンバーを募り、3人で挑戦です!

謎解き要素もちゃんとあります

聞いた感じ、ミステリー成分強めとのことで。
謎解き要素はあまりないのかなー、と思っていましたが。

なんのことはない。結構謎解き要素もきちんとありました。
量が多くない分、謎クラ的には物足りないかもしれません。

ちなみに私はちょっと手こずってました。
だって謎解くの苦手だからね(致命的)
※↑コイツこの後『ある牢獄からの脱出』行くんだぜ…
 あっ…(察し)

ひらめいたときの解放感はやばかったです。

メインはミステリー

謎解き要素もありましたが。
メインはやっぱりミステリー。

本公演、実際に現場検証をしたり容疑者に話を聞いたりして、
犯人が誰かを見つけ出す必要があります。

ただ、ほかの参加者もいる手前、
現場検証や容疑者への質問ができる時間は限られてます。

「現場に入ったら○○を探そう」
「△△さんには□□について聞こう」

その限られた時間の中で何ができるか、
一緒になったメンバーと綿密な打ち合わせが必要。

容疑者に質問できるってすごいよね。
サンタ姫もそうだったけど、
役者さんと絡んで謎を解くのってすごい楽しいです。
自分も物語のひとりになりきっているような感じ。

謎解き:ミステリー=3:7って感じ。

犯人を見つけ出せたかというと…

さて、犯人を見つけ出せたかというと…
犯人を特定することはできました。

ただ、トリックまで見つけ出せたかというと…
そこまでは答えを見つけ出すことができず。
満点解答、ということはできませんでした。

キーアイテムはわかったんです!
メンバーのひとりが現場検証しているのを見たときに
「○○が!○○がキーアイテムや!」
ということを気づいたときには時間切れ。

気づいたのは…たぶん私だったはず。
ま、メンバーがその検証してなかったら気づかなかったけど!

方向性には気づけていた分、
もっと早く気づいていれば満点解答を出せた…はず。
それだけに悔しい!

ガチガチに難しい謎やトリックではないので、
謎好きにもミステリー好きにもきっと楽しめる公演。
バランスもちょうどいい感じ。
チケットは完売しているけど、
これから参加される方はぜひ楽しんでください!

どうでもいい話


音太小屋って「ねたごや」って読むのか。

そして場所が壮絶分かりにくい!
立て看板なかったら確実にスルーしてた。
でも天神橋筋六丁目駅から徒歩5分だから、
アクセスは抜群。