【感想】巨人に包囲された古城からの脱出

2018年のSCRAP第1弾は、大阪ナゾビル
『巨人に包囲された古城からの脱出』
となりました。

もともと参加する予定ではありませんでしたが、
『ある劇場の殺人』に参加出来なかった方がおり
「大阪ナゾビルでなにかやりますか?」
とお誘いして、急遽参戦とあいなりました。

私の中では、Zeppツアーの予習も兼ねてます。

進撃の巨人の世界観!

進撃の巨人は見たことありませんが、
「巨人がヤベー奴だからとりあえずしばき倒せ」
ということだけはわかります。

そして、それだけわかってれば大丈夫です。
めっちゃ楽しめます。

巨人を倒すために、死力を尽くして謎を解き、
作戦を考えて巨人をはっ倒します。
爽快感めっちゃある。

小謎苦手マン、再び

ブログ内で頻繁に話をしてますが、
私、小謎解くの本当に苦手なんです。

そして今回も結構小謎で苦戦してました。
たぶんそこでかなり時間とられてたはず。
途中まで考えていくつか問題ぶん投げてました。

ごめんよ…
その代わり他の小謎解いたから許して!

小謎苦手マン、ここでも本領発揮です。
いや、ほんとにこの属性克服したいわ…

中謎~大謎もひと苦労

小謎解いたら、中謎・大謎と進んでいきます。

いやね、ここでもだいぶ苦労させられました。
問題数が少なくなる分、
閃きと観察力がたいへんに求められるわけです。

奇跡的に私がひとつ見つけられたんです!
見つけ出した手がかりをじーっと、
「わかった!答えは○○や!」と。
そのときのルーム全体の高揚感やばい。
めっちゃテンション上がる。これぞ醍醐味!

ちなみにその手がかりについては私自身なにひとつ見つけられていないことをここに補足しておきます。
要するに美味しいとこだけ持ってった感じ。

そんなんだから脱出率上がらねぇんだよ!

脱出成功はなりませんでしたが…

とにかく時間が足りない足りない。
やることはわかっていても
「そんなことするの!?」と驚かされっぱなし。
気づいたときにはタイムアップです。

タイムアップ後、考えた作戦をスタッフに伝えたら
「その通りでございます!」と。
くっそー。

が、満足度はかなり高いです。
頭だけでなく、身体もとにかく動かしまくります。
動いた分だけ満足度は高くなります。

進撃のリベンジは進撃で果たします。
サークルメンバー頼んだぜ!(他人任せ)