【感想】ある牢獄からの脱出

脱出率1%という超難関リアル脱出ゲーム
『ある牢獄からの脱出』
参戦レポートです。

同日に挑戦した
『ある劇場の殺人』
『巨人に包囲された古城からの脱出』
で2連敗している手前、なんとか脱出を!

と、思ってましたが甘かったです。
(結果をばらすのが早い)

絶望を知る公演

端的に言うとこのひとこと。
各所各所で絶望してました。

ただ絶望した分、分かったときの感動は大きい。
そんな謎解き。
解けたときは「おおっ!」となってました。

詳しく話すとネタバレになってしまうので、
多くを語ることができないのはあれですが…
謎を見つけるたびに絶望する感じ。
つまりほとんど絶望してます。

何か新しい発見をするたびに
「マジかよ…」と草も生えないレベルでため息。
糸色望かっていうくらい絶望した。

やったことない人は参加するといいよ。
そして絶望するがいいよ。

でも絶望した分、解けたときのドーパミンが凄い。

とはいえ、何をしたらいいかもよくわからず、
この前に参加した進撃の巨人の脱出に比べると、
ほぼいいとこ無しでゲームは進んでいきました。

もっと精進せぇ、っちゅうことですかね。
だいぶ精進しているつもりなんだけどな…

情報共有が大事!

すべての謎解きや脱出ゲームでそうですが、
役割分担と情報共有が大事です。

特に情報共有な!
なめてかかるとえらい目に遭うぞ!
丁寧丁寧丁寧に、
サカナクションもドン引きするくらい丁寧に。

じゃないと新宝島なんて見えません。

ネタバレになるので多くは語れませんが、
(毎回言ってるなこのセリフ)
情報共有のやり方がかなり特殊です。

言うまでもないですが

もちろん脱出失敗しました。

難しいよ!!
そして時間が足りない!!

タイムオーバーになったあと、
スタッフから解説を聞いたのですが、
「そこまで考えなきゃだめなの!?」
と、最後の最後まで絶望していました。

さすがアジト刑務所、簡単には脱獄させません。

初めてのリアル脱出ゲーム

私が参加した回は、
10人中7人がリアル脱出ゲーム初体験
という、なかなかアグレッシブな回。

いやね、初体験がこれってかなり厳しいと思う。
ほんま、大変やったな… お疲れさん。

アジト型の他の公演である程度慣れてから、
「ガチめのやつに挑戦したい!」
ってなったときに挑戦するのがいいと思う。

京都アジトの公演は初心者にも楽しめるし。
大阪ナゾビルなら、進撃とかかな。
謎の部屋も初心者にとっつきやすいみたいだし。
(簡単に解けるとはいってない)