介護福祉士の試験受けました


僕は毎週定期的に謎解きしてる訳ではなく。
行けるときにガツンとハシゴするタイプです。
なので、ネタが無いときはホントに何もない。

ということで、今日は日記!!

国家試験を受けてきました

と言っても、司法試験みたいなクソ難しい試験ではありませんが…

1月28日は介護福祉士の試験日でした。
受験資格を満たしてしまったのでね。
高いチケット代を払って受験してきました。

腐っても国家資格ですから!
雀の涙とはいえ、資格手当も出ますからね。

試験受けながら、
「これが謎解きだったらめっちゃ力入れるのに」
とか考えてるあたり、末期症状出てる。

全然違うんだけどね。

謎解き・脱出ゲーム

成功率:数%~30%前後
制限時間:概ね60分が多い
(そして時間ギリギリ)
チケット代:高くても5,000円未満
対策:やったところで意味ないことも多い
(経験値的な意味で、全く無意味ではないけど)
↑だがそれがいい(花の慶次風に)

介護福祉士

成功率(合格率):60~70%
制限時間(試験時間):午前午後で各1時間50分
(そして死ぬほど時間が余る、途中退室可)
チケット代(受験料):
一次(資格を得るための研修費)~10万前後
二次(本試験)1万5千円
対策:やればそれなりに成果はある
(個人差・能力差は多少あります)

こうしてみると

国はホントに介護の担い手を増やす気があるのか? という社会政策を語るつもりはないけど。

いかに謎解きが良心的なことか!(極論)

宇宙飛行士選抜試験の受験料も、こころなしか安く見えますね!(感覚麻痺)

正直、謎解きのほうがよっぽど緊張します!

ちなみに

ちょろっと自己採点をしてみましたが。
125点満点中の101点。
6割(75点)取れてれば合格なので、大丈夫なはず。