【感想】ある幽霊船からの脱出


謎解き修学旅行1日目。
※ 友人の結婚披露宴が主たる理由です。

この日は名古屋。

初っ端のRED ROOMは参加者が集まらず別日に振り返ることになりました。いきなり出鼻をくじかれた。
結局来週の金曜にもう1回名古屋に行きます。
ついでに秘密の扉も予約しました。

ある幽霊船からの脱出リバイバル

気を取り直して、ナゾコン名古屋1発目!
『ある幽霊船からの脱出』リバイバルです。

幽霊は出るけど、ホラー要素は特にありません。
ホラー苦手な人も全く問題なし!

そんなことよりも。
リバイバル公演、できるものがどんどん減っていく。
嬉しいような、悲しいような、複雑な気分です。

ストーリー

気がつくと、あなたは船の中にいた。しかし、ある違和感を抱く。
ひとりでに動く舵。視界を覆う霧。どこからともなく聞こえる、不協和音。人間の姿は、どこにもない―
どうやらあなたは、この恐ろしい幽霊船に閉じ込められてしまったようだ。行き先は、死の世界。目的地に着いた時、あなたは死ぬ。
あなたはこの幽霊船に隠された、すべての謎を解きここから脱出することができるだろうか?

というわけで、幽霊船に紛れ込んじゃいました。
目的地につくまでになんやかんやしないと、幽霊に殺されちゃうそうです。

やってみた感想

さて、やってみた感想ですが…
謎自体は、割とオーソドックス。
とても取り組みやすいなーという印象です。
初心者にもおすすめできるというのもわかる。

まぁ、取り組みやすいといっても、決して簡単というんけではないのですがね!
ひと癖、ふた癖ある。

小謎の所要時間はたぶんうちのグループが全グループの中でもかなり短い方だったと思います。
ただ、中謎で詰まってしまいました…

「この情報絶対使いますよね?」
「でも、どう使うの…?」

というやりとりを何度も繰り返しました。
結局スタッフさんにヒント貰いながら、他のメンバーが閃いて謎を解いてくれました。

脱出失敗しましたが…

まぁ、写真にもあるとおりばっちり失敗しました。
ひと癖、ふた癖にやられましたとも。

あれ、私何やったっけ…?

最後の方で疑問提起はした記憶はある。
実際に疑問提起した箇所でつまずいて失敗してるんですけどら提起した内容は相当とんちんかんでした。
詰めが甘い…

いやでも、言われてみればそりゃそうだよなってなるし、とても楽しめました。
リアル脱出ゲームのとっかかりにはちょうどいい。