【感想】2099年からの脱出

東京遠征最終日、3公演目はアジトオブスクラップ東新宿GUNKANで隔週開催中の公演『2099年からの脱出』に参加してきました。

2日前に参加した『時空研究所からの脱出』の続編的立ち位置の公演となっております。

続編的立ち位置とはなっていますが、ストーリーの繋がりは一切ないので、誰でも楽しめる内容となっております。

もともと参加する予定はなかったのですが、サークルの方が参加されるとのことで、無理矢理予定を突っ込みました。
元からカツカツだった予定が、さらにカッツカツになってしまい、わりと大変です。
まぁ謎解き冥利に尽きる話でもあります。

猛者ぞろいの10人開催

さて、今回集まったメンバーは歴戦の名将揃い。
10人中9人は過去10戦以上経験してます。
というか20戦以上余裕でやってる(私含む)。
脱出歴1年未満の私なんか、どビギナーの部類。

これ、脱出できないわけないやろ…
と思わざるを得ないほどの濃いーメンツで挑戦です。

時空研究所とほぼ同じだけど…

未来に紛れ込んでしまった10名の御一行は、研究所で過去と未来を行ったり来たりしながら、なんやかんやするという内容です(雑)

やるべきことは時空研究所とほぼ変わらないかな? という印象です。
が、前作と比べると「あちらを立てればこちらが立たず」的な要素が強くなってて、一筋縄では行かない感じ。

あと、アイテムをなんやかんやすることも多かったので、そのへんでも結構頭を悩ませることが多かったかな?
ベテラン揃いでも、ちょいちょい悩む場面も。
みんなの閃きで瞬殺することが多かったけどな!

どうでもいいけど、今公演ほど例のストップマークが憎らしいと思った公演はありませんでした。
ね?そう思いませんか?あの謎を解くときとかさ!

メンツが凄いと茶番もすごい

今回もNPCさんが大活躍してくれる公演なのですが。
こちら側も猛者ぞろいなので、謎解くスピードも圧倒的なわけですよ。

だから余裕もあるので、積極的にNPCに絡みます。

そうでなくとも、NPCとコミュニケーションしていかないと解けないような公演にはなっていますが…

私がこれまで見た中でも、相当ウザ絡みの部類(笑)
それを許してくれるスタッフの心の広さよ…
さすがアジトスタッフ、わかっていらっしゃる。

だから、ホール型よりルーム型が好きなんだよなぁ。

というわけで、脱出成功!

まぁ、予想通りといえば予想通り。
成功できない気がしなかったですもん。

ただ、最後の大謎の答えを閃いた人はすごいなぁ!と心から思いました。
アレをああするという発想、私には思いつかないわ…

東京遠征、終了!

そんなわけで、東京遠征終了しました。

本当はタンブルウィードの公演にも行く予定だった!
私のトラブルで、残念ながら行くことが出来ず…
くうぅ無念!次の再演では是非行きたいぞ!