【感想】Escape from the RED ROOM

脱出ゲーム好きの中ではかなり評判の高い
『Escape from the RED ROOM』
に挑戦してきました。

去年の忘年会から、「RED ROOMは絶対行った方がいいですよ!」と激推しされていたので、とても楽しみにしていた公演のひとつであります。

上海型と呼ばれる公演

今回参加した公演は、「ルーム型」「ホール型」のどれとも違うジャンルと言われており。
なぞまっぷさんでは「上海型」と定義されてます。

スタイルはルーム型と似ているのですが。
違うのは「言語情報が一切不要」という点。
言語情報が不要なので、ストーリーもありません。

文字を読めなくても、日本語がわからなくても脱出ができるというのが大きな特徴となっています。
とにかく部屋から脱出するのが目的。
ネットの脱出ゲームに近いかもしれません。

最初の謎はあっさり解けたけど…

最初の謎は、わりとシンプル。
ここは私が経験にものをいわせて、あっさりと解くことができました!

「なんだ余裕じゃん!」
と思って次の謎に取り組もうとしたら…

そこから先がえらく時間かかってしまった。
完全に思考停止。
頭の硬いお兄さんには歯が立ちませんでした。

RED ROOMに必要なもの

そんな私が考えた脱出成功に必要な要素。
いくつかあると思いますが、

柔軟な発想力
なんでもやってみる好奇心

このふたつがないと脱出は難しい!
特に後者。子供の心を持って謎を解かないといけないなぁ…と思う瞬間が何度もありました。

確かに詰まったけど、謎自体はとてもシンプルなの!
私みたいにゴリゴリに凝り固まった脳みそで考えてると、とんなに考えたって答えは出てこない。

思考停止のその後

上述した話の続きですが……

鍵を開けたけど、そっから先「???」となり、しばらく思考が停止してました。
だってまさかあんなことできるとは思わないじゃん!
謎解き初挑戦の方が閃いてくれなかったら、ずっと最初の関門で詰まったままタイムアップしてたと思う…

初参加だからこそ、なのか。柔軟な発想ができるって羨ましいなぁ…と思った次第です。

延長は使わず、脱出失敗

ちなみに、本公演は800円支払えば延長制度を使うことができます。
私は延長する気満々だったのですが、参加された他のメンバーがあまり乗り気ではなかったため、私も延長はせず終わらせました。
この辺はメンバーのノリとかに左右されますね…
ソロ参加はここで強く主張できないからつらい…

参加するなら、6名全員を友人で固めて、延長の意思を予め統一しておいたほうがより楽しめるかな、と思います。
サークルでメンツ固めときゃよかったなぁ…