【感想】竹書房壊すべし

東京に行ったときにやらねば!と思ってたやつ。
ポプテピピックとコラボした神保町周遊系の謎解き『竹書房壊すべし』に参加してきました。

ポプテピピックは漫画は見たことありませんでしたが、アニメは全話見るくらいにはハマりました。
なかなかチャレンジングなアニメでしたね…

というわけで書泉グランデで購入してレッツトライ!

謎解きキットを買うと、上のような写真のクリアホルダーにセットされて手渡されます。
これ持って街中歩く勇気は、私にはなかったなぁ…

各事件感想

というわけで、各事件の感想をさらっとまとめます。

事件1:女子大生失踪事件

事件1と事件2は同時進行でできるとのこと。
街のオブジェクトを見て謎を解くという、The☆周遊系って感じの謎解きだったかな、と思います。

特筆すべきことは、特にないかな…
まぁよくあるよねこういうの、って感じで。

解き方としては、事件1と事件2の小謎を解く→カフェやベンチで事件を整理して中謎を解く→大謎へ、という流れにするとスムーズかと思います。

事件2:神保町カラーギャング対立事件

事件1と同じく、周遊系ってこういうのだよね!というオーソドックスな周遊謎という印象。
事件1と比べると、比較的近い場所にヒントになるオブジェクトが固まってるので、こっちの方を先に解くととっつきやすいかな、と思います。
解く順番に指定はないので。

ちなみに、私が唯一頭を悩ませたのがこのパート。
気づいたときには「ああなるほど」ってなるけど。
手馴れの謎クラにはそこまでの難問じゃないです。
私が解けないだけ… まだまだ甘ちゃんですわぁ…

あと、電話をかけなきゃいけないのですが。
シンプルに言葉が聞き取りづらい。
でも、それは製作者側も想定してたみたいで、きちんとLINEで対応してました。

事件3:ネットで物申すマン凍結事件

いちばん神保町を歩き回されるやつ。
いちばん探偵っぽいパートだった。
いちばんしんどかったパートでもあるけど…
謎という要素はあんまりないけど、探偵みたくかなり探索させられます。

これはあれやな、ある程度東京の地の利がある人か、きちんと地図を読める人と一緒に参加されることをオススメします。
地図読めないと、結構大変よこれ。

ついでに、いくつかの写真をヒントとして探し回らなければならないのですが。
写真のどこから手がかりを得るか、ということもそこそこ大事な要素になるかと思います。

事件4:ポプテピピック部数詐称疑惑事件

私はこのパートがいちばん好きな謎解きだったかな。
「おいてめぇふざけるなwww」と思ったのもこのパートです。マジでふざけるなよwww


Twitterでも呟きましたが、ガチで呟きました。

このパート、数人に声掛けなきゃいけません。
そういうのが苦手な人は、是非複数名での参加を。
私は慣れました。ソロ凸勢は怖いね…

アジトは茶番を楽しむところ、という私みたいなスタンスの人は好きなパートになるかと思いますね。

あと、ここでも電話をかけます。ナチュラルに「すげぇ…」と思う電話でした。

事件5:竹書房壊すべし

事件1~事件4を解くと、事件5に取り組めます。
こっから先はおうちでも解けるとのこと。
予定が詰まってた私は、事件4で神保町を離れ残りは京都の自宅で解きました。

終盤のアレ、雑すぎやしませんかね?
いや、それも含めてポプテピらしいといえばそうなのかもしれないけどさ!

そして最終回答を提出した後の私の感想。
コイツはクソ謎だ

そう言わざるを得ない。
なんとなく予想できたという意味も含めて。

総評

全体的に、ガチガチに難しい謎解きはほとんどなかったような印象。作業的な内容が多かったかなぁ…とは思います。

謎解き半分、ネタ半分で楽しまれたし。
ガチガチの謎解きがしたい人は素直にSCR〇Pへ!

謎解きも好きだけどポプテピピックも見てました、って人には楽しめると思います。
実際に私はネタで楽しめました。

随所にネタが散りばめられている

原作・アニメのポプテピピックもそうですが、この謎解きにもいろんなところにネタが散りばめられています。

謎クラにはおなじみ、歌舞伎町にある某謎のテーマパークのことも入ってます。
(まぁこの謎解き自体が歌舞伎町の某探偵をパク…オマージュしてるといえなくもないですからねぇ)

その他、知ってる人は知っているブラック?な小ネタもあり、ニヤけるというか「こんなネタ入れて大丈夫?」と心配になることもあります。
それも含めてポプテピピック。
よくやったあそびファクトリー。