【感想】漢字地獄@マスタッシュ関西

マスタッシュ関西の2度目の公演『漢字地獄』に参加してきました。
もともとは東京を中心に公演を打っている謎解き制作団体「マスタッシュ」さんが、関西の有志に委託して行われている公演です。

すでに第1弾『アーバンデイズ殺人事件』が開催されており、盛況のうちに終了したとか。
私、仕事で行けなかったんよなぁ……

この日は、ほんとにたまたま仕事が休みなので、すでに参加を決めていたメンバーさんに混ぜてもらいました。
メンバーはサークル内で「漢字は苦手…」とのたまう4人組。

先行き不安であります。

ひたすら漢字とにらめっこ

地獄って、いろいろあるじゃないですか。
針山地獄とか、血の池地獄とか。
あんな感じで、漢字地獄があるらしいです。
延々和同開珎解かされる、みたいな。
たしかにそりゃ地獄だ

その地獄から抜け出すために、ひたすら漢字とにらめっこ。
謎解きであんなに漢字を見たの、初めてだと思うの。
というか、国語の授業ですらそんなにないと思うわ…

ただ、漢字が苦手だからといってまったく解けないではありません!
その辺のバランスはしっかりとれていると思います。
漢字が得意であることに越したことはないですがね。

関西テイスト全開!

東京の「漢字地獄」がどんなふうに開催されたのかは全然わからないのですが…
大阪で開催された漢字地獄は、非常に関西テイストが全開の公演でした。

とにかく寸劇(茶番)が個性的。
観客のガヤにも的確に応える。

そして、謎解き公演中にもキャストの皆さんに全力で絡む場面があります。
綺麗なお姉さん、カッコイイお兄さんがわんさかいる公演ですからね!
そりゃもう、全力です。
キャストの皆さんも全力で乗っかってくれるので、安心して茶番に参加できますね!
(謎を解け)

脱出成功

なんやかんやありましたが、無事脱出成功できました!

難易度的には、まずまずといった感じですかね。
謎クラ的には、まぁまぁ歯ごたえあるやんけ、といった感じ。
まぁ、ちょいちょいヒントを貰ってましたけどね!

伏線回収の工夫や、謎のギミックに感動したりといった驚きに満ち溢れている公演でした。

ちなみにマスタッシュ関西、次回公演も既に決まっているとのこと。
私は参加できるかどうか微妙なところですが、楽しみですね!

ちなみに……

当日は黙ってましたが、私は学生時代塾講師のバイトで国語科チーフだったのです……

いやだって、そんなんカミングアウトしたら無駄にハードル上がるやん?
国語を教えていたからって、漢字が得意とは限らないからな。

ま、公演中はちょっとだけでも力になれたなら幸いです。