【感想】AIのある実験室からの脱出

京大謎解き制作団体ENIG-ROID(エニグロイド)のルーム型謎解き公演『AIのある実験室からの脱出』に参加しました!
私個人的には、かなり久しぶりのルーム型です。

理系的要素強め?

というわけで、人工知能(AI)の実験が行われていた実験室に閉じ込められてしまった我々なのですが。
実験室っていうくらいですから、謎の要素もかなり理系っぽい感じになってます。
計算系というか、理系チックな読ませる系の謎もふんだんに盛り込まれている感じ。
論理系の謎が多かったような気がします。

もちろん、理系得意じゃないと解けないというわけではありませんが。苦手な人にはとことん苦手なタイプかも。

もっとも、この日は猛暑の真っただ中。
漢字地獄を抜け出してきたばかりを私の頭では、思考回路がショート寸前だったのは言うまでもありません。

物量はそうでもないけど、導線がシビア

エニグロイドのルーム型公演、言われてみれば初めて参加したのです。
ホール型については何度か参加したことはありますけれど。

物量的にはさほど多くない印象はありました。
ただ、謎から謎につながるまでの導線がかなり厳しい……
もちろん、私の謎解き力によるところもあるのですけどね!
そこそこヒントをもらわないと、結構きつかった。

同じ回に参加された方のひらめきに助けられたことが何度あったことか!

謎を写真にとって、おうちに帰ってからじっくり復習したい系の公演かもしれません。
公演中は写真撮ってる暇なんかありませんけど……

残り時間ぎりぎりで、なんとか脱出成功!

ただ、厳しい導線を乗り越えてしまえば後の流れはとてもシンプルなので、「失敗させよう」とする意図を感じる公演ではなかったかな。
私の参加回も、残り時間ギリギリではありましたがなんとか脱出成功しました!

いやー、皆さん頭の回転が速いですね!
私なんか、ほぼ書記みたいなことしかしてなかったですよ……

とにかく、私のダメポイントである「思考回路がストップすると情報が頭に入ってこない」という現象がここぞとばかりに表れてきた公演でした。ダメダメですね☆
ちゃんと「文章を読む」「人の話を聞く」という、小学生レベルのことからしっかりとやり直さないといけません。