【感想】RPGからの脱出


ENIG-ROID(エニグロイド)の謎解き公演、『AIのある実験室からの脱出』に続いて『RPGからの脱出』に参加してきました。
『AIのある実験室からの脱出』はルーム型公演であるのに対し、こちらはホール型の公演です。

The☆正統派謎解き公演

RPGの60分体験版に参加している我々
60分以内に魔王を倒せばゲームクリア!

という、王道中の王道謎解き公演となっております。

そして、謎の構成もシンプルというか、正統派。
初めての方、初心者の方にもわかりやすい謎になっていたと思います。

まぁ一部、我々は解き方を勘違いしていた謎はありましたけどね。
何度試しても答えが出てこず、あれあれー?と思っていたところに、私がボソッとつぶやいた一言でなんとか答えが導き出せた感じになってました。
あれ、私、初めて役に立った気がする…!!

アイテムもふんだんに使うし、その使い方も凝った使い方をするところがあるし、やっててとても楽しい公演でした!
謎のギミックも、工夫しているものが多かったしね。
導線もかなりわかりやすいし、イライラすることなく参加できた。
謎解き公演って、この「解いててイライラしない」というポイント、私の中ではかなり大きいんですよ。

余裕をもって脱出成功!

『AIのある実験室からの脱出』は、かなり時間に追われての脱出成功でしたが。
こちらはかなり時間に余裕をもって脱出成功できました!

いやぁ、エニグロイドってこういう謎解き公演も作るんだなぁ…
と、さらに好きになっちゃいました。

見直したぞエニグロイド!

というのも、エニグロイドの謎解き公演、わりとガチな感じの公演にしか参加したことがなかったんです。


新興宗教は同じチームの方がめっちゃひらめいてくれて成功できましたけど、オカン襲来はとにかくパズルが鬼畜で時間が全然足りなかった記憶があります。
ガチなのはガチなので、私は大好きなんですけどね!

ただ、たまにはこういう「ひねくれていない」というか、ストレートな謎解き公演があってもいいと思うの!
だって、全部が全部「本当にこれでよかったのでしょうか…?」って公演だと、心がしんどくなりますもん。

謎クラの良くないところが出てくる

実はね、この公演が始まる前に一緒に参加したサークルのメンバーさんと、

「謎クラの人って、ラス謎解いてると、これで正解なのにって答えを見つけても『もっと他になにかあるんじゃないか』とひねくれて考えるところがありますよねー」

みたいな話をしてたんですよ。

この公演でも、絶賛謎クラのよくない習性が丸出しになっていました!
疑心暗鬼、ヨクナイネ。