LINE Payでスクチケは支払えるか?

チケットを購入するにあたり、問題になるのは「誰が立て替えるか」問題。お金がある方はいいのですが、私みたいに給料日前は不安でいっぱいになる人間からすると、いつか戻ってくるとはいえ数万単位の金額が一気に吹き飛んでいくと落ち着かないのです。

以前、LINE Payを流行らせたいという話をしたのですが、早速皆様からチケット代をお預かりしました。SCRAPのチケット購入サイト「スクチケ」はLINE Payで支払いができるのか、という話をしていきたいと思います。

場所によっては、デビットカードのようなプリペイド式のカードが使えないところもある場合があるので、もしかしたら参考になるかと思い記事にしてみました。

LINE Payで支払いできる!

結論から申し上げると、LINE Payでスクチケの支払いをすることは可能です! なので、参加者からLINE Payで徴収したチケ代を銀行口座等に移し替えることなく、スマートにお支払いすることが可能です。

決済履歴もご覧の通り

わざわざ金融機関の通帳や電子決済の口座を確認しなくても、誰が支払ってるか支払ってないかの確認もできるところがかなり便利なので、みんなも使ってほしい。「立て替えさせてしまった」という申し訳なさもないので、皆ハッピーになれると思うんだ!

LINE Payカードが必要

スクチケのサイトを見ればわかるのですが、スクチケに「LINE Payで支払う」という項目があるわけではありません。

支払い方法をクレジットカード決済で選択し、LINE Payカードのカード番号や有効期限、セキュリティコードを入力すれば、クレジットカードと同じ扱いで使うことができます。

なので、今後チケ代をLINE Payで徴収する予定のある方やそうしていきたいという方は、LINE Payカードを事前に申し込んでおくとよいよ!

チケット代徴収方法

参加者のグループを作る

待ち合わせ時間や場所の確認、公演後の予定の調整とかするうえで、個別にLINEグループを作っておいたほうがなにかと便利ですよね。

LINE Payで複数名にチケ代を支払ってもらうときには、個別に申請を送るよりはグループを作っておいたほうが楽チンなので、グループを作っておきましょう。

割り勘機能の使い方

グループのトークから設定画面を開く

設定画面

LINEグループのトーク画面の設定を開くと、上の画像のような項目が出てきます。ここから、「送金」を選択してください。

2つの項目が出てくる

すると、「送金を依頼する」「割り勘」というふたつの項目が出てきます。参加者からチケ代を徴収する場合は、下の「割り勘」を選んでください。

チケット代を入力する

グループのメンバーが自動的に選択される

上のような画面が出てきます。グループトークから割り勘を選択することで、自動的にチケ代を徴収するメンバーが選択される形になります。

この画面で依頼金額を入力します。このとき、入力する金額はここの金額ではなく合計金額(例えばグループチケット代など)を入力することに注意してください。

ひとりあたりの金額が表示される

すると、次の画面にひとりあたりの金額が表示されますので、正しいかどうか確認してください。正しければ、画面の指示に従って入力していけば、メッセージ入力画面に進みメンバーにチケ代の支払申請が届くようになるはずです。

うまくいけば、こんな感じで申請が送れる

こんな感じで、うまくいけば参加者にチケ代の請求が送られたことがグループラインのトークに表示されます。送られた方は、指示に従い送金していただければこちらにチケ代が集まってきます。

手間はかかるけど…

この方法を採るには、自分だけでなく参加される側にもLINE Payを使えるように、銀行口座の登録や本人確認をしていただく必要があるなど、若干の手間がかかることがデメリットではあります。

1度登録してしまえば、かなり楽に支払い確認をすることができるので、チケット代管理に悩まされてるのであれば是非LINE Payを活用してほしいなぁと思います!

各都市銀行の他、ネット銀行(楽天銀行やジャパンネット銀行など)も使えるので、是非登録してみてください!