サークル運営のよもやま話

LINEに現れる100の数字

というわけで、関西謎解きサークル「All Clear!」は、会員数が100名に到達いたしました!わーい。

そこまで規模を大きくするつもりではなかったのですがね。10人くらい集まれば御の字かなー、くらいの感覚だったのですが、気がついたら1年ちょいで3桁に乗ってしまいました…

ということで、今回はちょっとした思い出語りとか、サークルの使命(?)とか、そんな感じの話です。

サークルの変遷

始まりは超個人的な理由

サークルの始まりは超個人的。1年前東京に遊びに行ったときにSCRAPのリアル脱出ゲームを知ってどハマりした私。そう、代表やってますけど、謎解き歴自体は1年ちょいなんです私。

しかし一緒に行ける友達がいねぇ! 京都に来て3年目、会社内の付き合いはありましたが社外の人付き合いはほとんどありませんでした。

既存の社会人サークルを探しましたが、なかなかめぼしいところは見つからず。なにやらmixiではまだ活動盛んなようだったのですが、mixiの存在は私の中では既にオワコンだと思ってたので……(失礼)

そこで、社会人サークルを運営するポータルサイトを使用して立ち上げた「関西謎解き・脱出ゲーム同好会」がいわば起源。サークルを立ち上げたことを東京の友人に話したときには「その行動力どこからくるの?」と驚かれた記憶があります。

ポータルサイトからLINEへ

ポータルサイトを使って運営してたときも、半年くらいで30人くらい集まっていました。これでもだいぶすごいと思ってるんですがね。

そのポータルサイト上でもやりとりは可能ではあったのですが、メッセージの確認がしづらかったり、メッセージ受信の度にメールで通知が入ったりして結構面倒くさかったんです。

当時から在籍されてた方からも「LINEに移行してほしい」との希望があったのですが、そのポータルサイト上でのLINEの交換は禁止。うーんどうしたものか。

無料のブログやSNS等では、なかなか運営がむずかしいところもあるだろう、と。なら、自分で作ればいいんじゃね? という極めて軽率な発想で当ブログ兼ホームページを作成し、運営もLINEをメインに管理するようにしました。

LINE中心での運用を開始したのが10月から。約1年で70人くらい増えたのもなかなかのペース。

サークル名の由来

昨年12月、「関西謎解き・脱出ゲーム同好会」時代に忘年会ということで十数名で集まってワイワイやっていたときに「そろそろサークル名を考えて」という意見がワンサカ出てきました。

複数候補を考えていたような気がしますが、最終的に今のサークル名に決定しました。

  • ゲームを完全攻略する
  • 全員でクリアする

という、ふたつの意味を込めてます。私の中では。サークルに入ってる皆さんがどういうふうに感じておられるのかはわかりませんがね!

今後もマイペース運営です

まぁ、サークル運営にあたりいろいろご意見をいただくこともあります。参考になるご意見も多く、企画を立てていくうえで気をつけていかなきゃ…… と思うことも多々あります。

ただまぁ、基本的には私の好きなように運営していく方向で変わりません。だって私が作ったサークルだし。私がルール。

1を100にしていく力は、本当にサークル会員の皆さんのご尽力あってのものだということは痛感しています。私1人の力はあまりに非力。

ただね、やっぱり0から1を作ったのは私だという自負もあるわけです。もっと企画しろとか、こういうふうに運営しろとか、厳しいご意見もあるかもしれません。ですが、「ならあなたが1から作ってください」ということです。私は趣味でやってるだけだから。

謎解きを身近に、より親しみやすく

ただ、大事にしたいことというのもあって。サークルの使命……と言っては大げさかもしれませんが、「謎解きを身近に感じられるサークル」ということは忘れちゃいけないなぁ、と思ってます。

なんていうかな… いつも一緒に謎解きに行く固定のメンバーなら脱出成功率にとことんこだわるのもひとつの楽しみ方だと思うんです。そりゃ、脱出失敗するより成功した方が感動も大きいしね。

ただ、ウチのサークルの目指すところはそこじゃないのかなー、と思ってます。謎解きや脱出ゲームがしたいなぁと思ったときに自由にメンバーを募集できる。年齢も経験もバラバラの仲間が謎解きに夢中になれて、成功したとしても失敗したとしても「楽しかったね!」と言える。そういうサークルにしていきたい。

成功することを強いられたら、それはもはや苦痛に感じる人もいるじゃない。失敗することは絶対恥ずかしいことじゃないし、あの悔しい思いを楽しめるっていうのも醍醐味だと思うんですよね!

実際、私は全然脱出成功できてませんし、そりゃもうめちゃくちゃ悔しいわけなんですが、それも含めて楽しんでます。そういうコンセプトを理解した上で、ぜひご参加いただけたらな、と思います!