【感想】サイレントキューブからの脱出

ナゾコン名古屋平日限定開催されていた『サイレントキューブからの脱出』に挑戦してきました。9月某日に。

もはや内容自体あまり覚えてないところもあるのですが、覚えている範囲で書き連ねていきます。

PCを使ったリアル脱出ゲーム

本作品、パソコンを使ったリアル脱出ゲームとなっております。かつてのFLASHゲームや今のスマホアプリゲームでよくみる脱出ゲームのような感じ。

以前参加したことのある『新人狼村からの脱出』も、これと同じパソコンを使った脱出ゲームでしたね。

ある意味「やり慣れた」脱出ゲームではあるため、とっつきやすいリアル脱出ゲームかもしれません。

ただ、そのイメージばっかり持って取り組んじゃうと柔軟な発想が一切できなくなるので、頭を柔らかくして参加してもらうといいかもね。今はもうやってないけど。

実際どんな感じなのか

SCRAPが公式にYouTube動画を作っているので、こちらでざっくりとストーリーやゲームの雰囲気なんかを感じていただければ(丸投げ)

こんな感じ。女の子と協力して部屋から脱出しましょう!というのがざっくりとしたストーリーです。

動画の通り、女の子がちょこまかと部屋の中でいろいろやってくれるのですが、見ていてかわいい。いろんなことができるので、いろんなことをさせてみると良いと思うよ!

ただ、いわゆる「アジト型」の公演もやり慣れている私からすると、PCの画面内の世界で何をしなければいけないのかというのを、身体を使ってというよりはひたすら頭を使い続けて考えていかなきゃいけないので、なかなかしんどかったです。

とにかく焦る

何したらいいかわかんなくて焦るだけでなく、画面内では他のグループがどれくらいの進捗なのかも分かるようになっているのです。

それがひたすら私らを焦らせる。「他のグループここまでいってるのに、うちらヤバいじゃん!」みたいな会話が数分おきに展開される感じです。

まぁ、結果失敗したんですけどね!

とにかくいろんなところに仕掛けが張り巡らされているので(世の謎解きゲームはすべてそうなんですけど)、視野を広く持って取り組みましょう。「これこの後使うんじゃないかなー」というやつは、大抵使いますから。