【感想】ある牢獄からの脱出2

前作『ある牢獄からの脱出』は酷い目にあった。

開始早々とんでもないシチュエーションに追い込まれ、わりと絶望している空気のもとで謎解きに挑戦。絶望的な難易度も相まって当然のように脱出失敗と相成ったアジト型公演です。私は好きだけどね!

今回はそのリベンジ! 『ある牢獄からの脱出2』に挑戦してきました。前回はソロ凸だったけど、今回は2人巻き添えを引き連れて3人で行ってきたし、行ける行ける!

前世の記憶が仇となる

あのね、仕方ないとはいえ「牢獄」と「牢獄2」は同じ会場が使われてるわけなんです。だから、会場に「牢獄」の面影を感じてしまうの!

だから、既視感のある問題を見てしまうとどうしても同じような解き方が思いついてしまうわけ。だから固定観念に囚われてしまって逆に謎が解けない!

あと、「無印牢獄のネタバレはするな」と再三念押しされているにもかかわらず、ついネタバレ1歩手前の発言を再三繰り返してしまったことは本当に申し訳ないと思ってます… 前世の記憶が疎ましい!

これアレですよ、「牢獄」の記憶一切排除したほうが楽しめるし、謎解けると思うよ!

ちなみに

あと、公式ホームページに

※ 一部過激な表現があります

大阪ナゾビル『ある牢獄からの脱出2』

とありますので、行く人は気をつけてね。過激な表現苦手な人は見なくても謎は解けるけどね。

難易度は落ち着いたとはいえ

「牢獄」の成功率が数%なのに対して、「牢獄2」の成功率はたしか10%程度。難しさは若干落ち着いたとはいえ、難しい難易度であることには変わりありません。

牢獄という自由に謎が解けないという環境下で、どうにかこうにか謎を解き牢獄から脱出するのは至難の業です。

特にパズル系というか、閃きというよりひたすらゴリゴリに頭を使って謎をとかなきゃいけない謎も結構多いので、メンバー次第では本当に詰む。その点こっちはチームメンバーに本当に恵まれた……

ちなみに、大謎はかなりテクニカル。正直答えを閃いてくれた人の話を聞いても最初ほとんど理解出来ず、実際にやってみて初めて「オォ!」となりました。

(お前いつも「チームメンバーに恵まれた」って言ってんな、と言われたらぐうの音も出ない)

脱出成功しました

チームメンバーにも恵まれて、無事脱出成功できました! リベンジ成功できてよかった!

例のあの席に座れました

我々は59分51秒でギリギリの脱出成功となりましたけど、これ30分台で成功してるのどんな思考回路してるんだろう…