【感想】ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出

久しぶりの大阪ナゾビル。そして超久しぶりの私主導の企画であるアジト公演『ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出』に挑戦しました!

アジト公演で10名集めるのも初めてだったのですが(他の会員さん企画の10名貸切公演に参加したことはあります)、無事10名集まっていやーよかった。

ときどき見回りにくる監視員

まぁ、公演名にもなってるくらいなので当たり前なのですが、ときどき監視員が見回りに来ます。

そのたびに探索や謎解きが阻害されるので、なかなか思うように事が進まないというもどかしさの中で謎を解いていかなければなりません。つらい。

見回りにくる監視員に、思わず出てくる悪態の数々。監視員の方には心中察するに余りあるものがございます。許して。

でも、節々に監視員の優しさ?を感じる瞬間もあり、「(絶対この監視員性格めっちゃいい人だ…!)」と誰もが感じたと思います。他のアジトはどうか知らないけど。

探索も謎もやっぱりハード

ただでさえ監視員がちょこちょこ見回りにくるために思うように進められないのに、あわせて求められてる探索や謎のレベルがめっちゃ高い。

特に探索! SCRAPには絶対性格の悪い大人がいると思います。あんなところ、こんなところにしれっと物を隠してやがるのです。いやまぁ、いつものことなんですけどね。

謎解きのレベルもかなり高いものが求められます。情報共有とか、情報の伝達能力とか、高いものが求められる上に、上記の通り難易度の高い探索能力をもってして必要なものを見つけられないと物理的に詰む可能性もあり、なるほどこの脱出成功率になるわ… とひとりで納得してました。

各人大活躍した結果…

そんな感じでかなりキッツイ公演だという印象だったのですが、要所要所で探索の神様、謎解きの神様が複数人降臨してくれました。やっぱりうちのサークル変人しかいないな。

その結果、脱出成功! 当サークルで打ち立てているワンツーフィニッシュの記録には遠く及びませんでしたが、それでも脱出成功できたので本当によかった!

相変わらず参加者の皆さん恒例の「何もしてないけど、気がついたら脱出してた」と口々に仰ってますが、あんたらいろいろやってるからね!

本当に珍しく、私も奇跡の閃きが起きたので、えも言われぬ快感に溺れていたところでございます。いやー、謎解きって本当に楽しいですね!

王者の椅子にも座れました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! また企画をたてた際にはよろしくお願いいたします!

なんでや阪神関係無いやろ