【感想】電脳九龍城怨念遊戯殺人事件

2018年11月28日

ウェアハウス川崎で再び謎解き!

あのおどろおどろしい見た目のウェアハウス川崎で、またタカラッシュブラックレーベルが『金田一少年の事件簿R』と再びコラボ!

冗談抜きでおどろおどろしい

あ、前回のウェアハウス川崎×タカラッシュブラックレーベル×金田一少年の事件簿R『電脳九龍城財宝殺人事件』の感想はこちらを是非!

怨念遊戯殺人事件について

前回の『財宝殺人事件』は、前半が謎解きパート、後半が推理パートときっちり分かれていたのですが、今回は謎解き・推理が入り乱れる感じで進行していきました。

そして、写真にもあるとおり、今回は金田一だけでなく明智警視も登場人物のひとりとして登場します。いつの間に明智警視は主人公格に…… 剣持のオッサンに次ぐ準ポンコツ枠じゃなかったっけ……

なので、情報を整理しながら進めないと結構大変かもしれません。

謎解きパートの感想

前作『財宝殺人事件』で、なんとなくタカラッシュブラックレーベルが好きなことというか、傾向というか、こういうの好きなんやなーというのがなんとなくわかってきました。

受験と同じで、傾向を掴むことは大事。

私の理解力不足で、イラストや指示内容が理解しづらいことがありそこで時間を食われる(そしてヒントを見る)ことはありましたが、謎解きパートでそこまで時間がかかることはなかったかな?

推理パートの感想

『財宝殺人事件』と推理パートの進め方は同じ。文章を丁寧に読んで内容を理解する力と、よく観察する力があれば、そこまで問題なく進めることが出来ると思います!

ただ、最後の問題、「いよいよ事件解決するぞ!」という段階がなかなか大変だった…… なんとなくやらなきゃいけないことはわかるし、何がどこにあるのかもわかるんだけど、それをどうすりゃええねん! となりました。

えぇ、ヒントを見ましたとも。

あと、原作ファンの方であれば、おそらく終盤に近づくにつれてテンションが上がるかと思います。私はちょっと上がりました。

店内周遊もいいよね!

所要時間は概ね4時間前後。人数や個人の能力によって多少前後します。私ももっと読解力があれば…

店内周遊なのでそこまで歩かなくても良いのと、ウェアハウス川崎は内部もかなり個性的なので見ていてとても楽しいです。

無料コインロッカー(100円で預けられて、後から返ってくるタイプ)もあるので、荷物全部預けてサコッシュ程度で取り組むのがおすすめです。結構歩くので!