【感想】ある魔法図書館の奇妙な図鑑

東京ミステリーサーカスで「開催するする詐欺」ののちに順延され、ようやく開催されたプロジェクションテープルゲーム『ある魔法図書館の奇妙な図鑑』(以下、「魔法図書館」)に参加してきました。

プロジェクションマッピングをふんだんに活用したリアル脱出ゲーム。土日祝日は完売続出となっている公演だそうです。私は平日に参加したのですが、それでも会場は参加者でいっぱいだったので、それだけ人気を物語っています。

プロジェクションマッピングが凄い

プロジェクションマッピングを活用したリアル脱出ゲームは前作『不思議な晩餐会へようこそ』を思い出します。私もリアル脱出ゲームを知って3回目に参加したのがそれだったのですが(1回目は『宇宙怪獣からの脱出』、2回目は『リアル脱出ゲーム大パーティー』)、とにかく感動したものです。

今回のプロジェクションマッピングですが、まぁとにかく相も変わらずすごいなぁ! なんでプロジェクションマッピングでこんなことができるんだろう! と、終始びっくりしっぱなし。たぶん初めてプロジェクションマッピングを使ったリアル脱出ゲームに参加した人はほんとにびっくりすると思うよ。

難易度はそこそこ、でも手ごわい

難易度自体はそこまで難しくはない……はず。いわゆる「大謎」とよばれるような謎も、「たぶんこれをしなきゃいけないんだろうなぁ……」というような予想は、慣れた謎クラさんなら序盤で予想できるかもしれません。

これはプロジェクションマッピングを楽しむゲームだという風に認識しているので、難易度がそこまで難しくない分存分に楽しむことができるという意味では良いのかな!(そもそも難しくないから不満、という時点でだいぶやられているという自覚がないわけではない)

ただね、中盤結構しんどかったよ? もうマジで何やったらいいかわかんなくて、同卓の5人でめっちゃしどろもどろになっていましたからね! なんか知らないけど私が閃いて、恐る恐るやってみたら謎が解けたときの感動たるや。

この公演は、私のもとに珍しく神が舞い降りていた。

と、いうわけで

無事脱出成功! いやーとっても楽しかった。

この公演、本当に誰にでもオススメできる公演です。謎解き初心者さんにも間違いない公演ですね。これはカップルでぜひ行っていただきたい。そんなリアル脱出ゲームです。