【NF】とつぜん!エスケープ【ネタバレ有】

11月に行われた京都大学文化祭の感想です(汗) 最近すっかりブログ更新をすっぽかしていました。モチベーションが上がったときに一気に更新していくスタイルです。

さて、第1弾はLocked MasterS(通称:ろくどま)の『とつぜん!エスケープ』という公演です。

ツイートにもある通り、ネタバレ解禁されてますのでネタバレ要素を交えて感想を書きますので、ネタバレ嫌だ!という方は回れ右して退避しましょう。

とにかく、とんがり過ぎた問題作で良作。

開始とともに成功する

まぁ、ビックリしますよ。公演開始とともにオープニングトークと同時に「脱出成功おめでとうございます!」というエンディングトークが始まるという見たことない展開で始まります。

公演始まった瞬間、一緒に参加したメンバー全員頭の上に「???」とクエスチョンマークが浮かびまくってました。私には見えたぞ。

参加してない人がこの文章見ても、「何言ってんだお前」となるのは目に見えてる。けど、ホントにこうなってるんだから仕方ない。

絶妙なクロスオーバー

ノベルゲームの『街』や『428』ってご存じですか? 複数のキャラクターが登場して、あるひとりの行動が別のキャラクターの展開に干渉する、名作ゲームです。

これも、雰囲気は違いますけどそんな臭いを感じるような謎解き公演。解説者の解説や行動が、謎解きを進めるための鍵となっている。

解説のひとつひとつが、謎解きと噛み合っていくさまが、最高に心地よい謎解きだったなぁ! と、かなり満足度の高い公演でした。

解説聞いてるんだから謎解けるでしょ? と思われる方もいるかもしれませんが、そうじゃねーんだよ! と、声を大にして言いたい。

いやー、学生団体すばらしい

大手団体みたいに王道を征く謎解き公演も勿論楽しいんだけど、こういう中小規模の団体さんの、尖りまくった謎解き公演も本当に楽しい!

ろくどま、今回初めて参加したのですがとても好きになりました。今後もバリバリ活動して欲しいな…