【NF】忘却の図書館

©️ナゾトキノコ

京大文化祭、ナゾトキノコの『忘却の図書館』に挑戦しました。

ろくどまもそうでしたが、こちらについてもホントにチケット争奪戦が繰り広げられました。チケット取れたの、ホントに奇跡だと思うの……

作り込みがヤバい

え、これホントに学生団体で作ったの……? っていうくらい、とにかくクオリティの高い公演だった! というのが1番の感想です。

没入感がハンパない

展開としては推理小説を読み進めていくような、そんな感じの展開でした。図書館司書になって、利用者の探す本を見つけ出すような。

だからなのか、没入感が凄まじい。後にも先にも、あんなに世界観に自分が入り込めるような公演はないんじゃないか!? っていうくらい世界に入っていけるような公演でした。気分は図書館司書。

謎のクオリティも高い

よくある小謎→中謎→大謎というようなものではなく、物語を読み進めてカギを拾い集めていくような、そんな感じの謎解きです。

前述したように、推理小説を読んでいくような気持ちで謎をひとつひとつ解明していきます。役割分担とかはそこまで意識していませんでしたが、自然と同じチームの4人でひとつの物語を読み進めている気分になります。

1つ1つ謎が明らかになるにつれて、達成感もものすごく大きかった。

NFでいちばん好きな公演!

NFではいくつもの謎解き制作団体さんが公演を打っていますが、私は個人的にこの『忘却の図書館』がいちばん好きな公演でした。

参加してみればわかるのですが、これは形式が形式で、再演がひっじょーに困難な公演です。ナゾトキノコさんには、なんとか知恵を絞って再演できるような環境をこしらえて欲しいですね… これはいろんな人に参加してもらいたい。