【感想】カトリーエイルと死者からの手紙

年末の非常に寒い中ドラゴンボール脱出で大阪の街をブルブル震えながらさまよい歩いていた私ですが、寒さしのぎも兼ねて、途中ミステリーメールボックスの『カトリーエイルと死者からの手紙』にも挑戦していました。

©️SCRAP

探偵事務所の新人探偵

レイトン教授の娘、カトリーエイルが営む探偵事務所の求人に申し込んだ我々新人探偵が、採用試験の一環として謎に挑むというストーリー。

大阪ナゾビルのほか、東京ミステリーサーカスやナゾコンプレックス名古屋でも実施されているコンテンツ。

手紙を読み進めつつ、LINEでカトリーエイルとやりとりしながら謎を解き進めていく形式で、さっくりプレイができる内容となっていました。

特に街を歩かなくても探索でき、大阪ナゾビルに関しては1階フロアだけで完結できるので、体力に自信の無い我々でも安心です。そのかわりめっちゃ混んでたけど。

シンプルながら秀逸な謎

前売券で1,500円程度なのですが、これがまた秀逸と思えるような難易度設定。

慣れた人ならスムーズに解けると思うのですが、それでもムムッと思わせるような謎がありました。後半になるにつれて、ちょっとした感動すら覚えるような謎もあり、かなり楽しんで解くことができました。

初めて謎を解く人にもぴったりのコンテンツ。たぶん、さっくり解ける量の中にSCRAPの真髄が凝縮されているような謎だったなぁと。

慣れた人なら1時間くらい、初心者だとプラスアルファ時間がかかると思われますが、時間的にも空き時間にちょうど良い感じの謎だったなぁと思います。

私は所要時間1時間くらい。

おまけ要素もあり

ひととおり解き終わったら、おまけ要素の謎もあるのでそれも是非取り組んでみてはいかがでしょう。

謎の難易度もほんのちょっぴり上がってますが、そんなに時間もかからず解けるはず。

(どちらかというと、どこに謎が隠れているか探索する時間の方がめっちゃかかった… 探索力皆無だからなぁ…)

さらに、SCRAP少年探偵団に入っていると追加の謎もあるようなので、こちらも是非挑戦してみてください。