【感想】眠れる森からの脱出

新年初参加公演は眠れる森へ

1月5日には個人持ち寄りの積み謎を消化する会を企画しました。たくさんの人に参加していただけのでたいへん嬉しく思っています。

そして翌日1月6日は2019年最初の企画『眠れる森からの脱出』に参加してきました。

正確には私の企画ではなく、メンバーさんの募集に私も乗っかり、結果的に12名集まった大型企画になってしまったものです。ほぼ企画丸投げ。申し訳ない。

ぴょんぴょんするんじゃぁ^~

そんな公演です

ごちうさは全く知らないのですが、心ぴょんぴょんするというよりは、森の動物たちに扮したスタッフたちがぴょんぴょんしてる。

どんなストーリーでしたっけ。呪いにかかったお姫様を助けて森から脱出するみたいな、そんな話だった気がする。という相変わらず雑なストーリー説明。

シンプルながらやりごたえ抜群

さて、謎解きの感想ですが、非常にシンプル。ひねくれ要素ほとんどなしの、誰といっても楽しめる感じに作られている謎解きでした。

とはいえ、シンプルな中にもギミックは凝らされており、特に最後の大謎が解けた瞬間、チームメンバー一同に「すげぇ!」と唸ってましたね。

まぁもっとも、最後についてはメタって解いてしまい、答えを導き出した後に「なんでこういうふうに解かなきゃいけなかったのか」と逆算して考えてた次第です。本当はメタらずに解けるのが美しいんだけどね。

2チームで参加して、どちらも成功!


というわけで、2チーム中2チーム成功という結果で締めくくることができました!

参加した回についても、15チーム中7チーム成功で、難易度的にも落ち着いた公演という印象です。もしくは謎解き好きがどんどん洗練されているというだけかもしれませんが…

この記事書いてる時点ではもう大阪公演は終わってしまいましたが、またの再演機会がありましたら是非。