【うろ覚え】偽りの楽園からの脱出

お久しぶりです

お陰様で、当サークルも加入者数が170人を突破し、いよいよ200人台も射程圏内に入ってきました。

あわせて、連絡してくださる方から「現在活動してますか?」と聞かれることが多くなりまして。

原因を考えたら、「最近ブログ更新サボってたなぁ」ということを思い出し。

ぼちぼちと、ブログ更新を再開します。さすがにご新規さんから開店休業状態と思われるのはヤバイ。

約束のネバーランドとのコラボ脱出

というわけで、随分と前の話になってしまいますが、漫画『約束のネバーランド』とコラボしたリアル脱出ゲーム『偽りの楽園(ネバーランド)からの脱出』のお話。

漫画のストーリーとしては、

血の繋がりはないものの、孤児院で仲良く暮らす子供たち。しかし実態は、食われるために出荷される「農場」である。運命に抗い、なんやかんやして脱出せよ

という感じのお話です。

うん、原作まともに読んでないのがひと目でわかるストーリー解説。実際、アニメの5話分くらいしか見てません。

でもまぁ、リアル脱出ゲームにかなり親和性のあるストーリーですし、実際参加してみてすごいしっくりする展開。

これは謎解きではない、これはリアルな脱出ゲームである

これは謎解きではないです。

ほんと、謎解きの要素はほとんどなかったといってもいいくらい、謎を解いたという記憶も感覚もない。

これはリアル「脱出」ゲーム。もっというと、リアル「約束のネバーランド」ゲームと言っても過言ではないかもしれません。

原作を少しでも見たことがある人ならわかると思いますが、ママを出し抜くために策をねり、作戦を実行し、脱出を目指すという、約束のネバーランドの世界を追体験しているかのような感覚になりました。

しかもその作戦も一筋縄ではいかない! そしてその一筋縄でいかない作戦の正しい答えもかなり良かった。参加してない人は急いで参加しよう。

ただ、シンプルにママが怖ェ。なに、最近のSCRAPは人を叱りつけるのに快感でも覚えたのか? って言うくらい、派手に叱られる。最近多いよね。

そういうの苦手な人はやめたほうがいい。

世界観をより体験するために

是非10人かためて、全員白系統の衣装で参加されると、約束のネバーランド感が出て大変おすすめです。

私ひとりでも大変目立つ格好。給食当番かな。

それが10人集まると

こうなります。大変目がチカチカする。

初めてお会いする人がいたとしても、こんなに人を探すのに迷うことのない公演もなかなかないですね。とりあえず白い人探してくださいで全て伝わります。

約束のネバーランドの子供たちが全員白い服装ですので、他の方も結構白統一で参加されてる方も多いようです。

参加の際は、恥ずかしくなければ是非NON STYLE石田スタイルで!