【感想】ある美術館からの脱出

FINAL公演に滑り込みー

大阪脱出ゲームラボラトリーの公演『ある美術館からの脱出』に参加しました。

この公演は昨年あたりから定期的に開催されていたのですが、2月8日にFINAL公演を迎えるとのこと。まだ参加していなかったため、滑り込みで参加してきました。

ちなみに開催場所は天神橋筋六丁目駅から歩いて5分ほどの大阪人狼ラボにて開催。大阪駅から地下鉄乗り換えで不便かもしれませんが、土日なら近くに8時から開いてるスーパー銭湯もあるので、何気に遠征民にも便利な場所です。

小謎ですでにおなかいっぱい

この公演、とにかく小謎のボリュームがめっちゃある。

量もさることながら質もなかなかのもので、程よい難易度の謎の中に数問なかなかハードな謎が紛れ込んでいるのです。

ひたすら頭をこねくりまわす謎あり、同じ回の方と協力してチームプレーを発揮させなければ解けない謎もあり、すごくメリハリのあるバランスのよい謎がいっぱいありました。

小謎解くのが好きな人にはたまらん公演。

私は、小謎マンだと思っていたのですが、この公演に参加して「あ、自分まだまだだな……」と痛感しました。

一味違うオチを食らう公演!

この脱出ゲームの感想は、制作者の性格の悪さ 今まで解いてきた謎解き・脱出ゲームとは一味違った視野の広さが必要だと感じさせられました。

私が参加した回は残念ながら失敗してしまったのですが、なぜ失敗したのか理由を聞いたら「……言われてみれば確かに!」と納得せざるを得ない失敗。

失敗してこそ感じられる醍醐味を感じさせられる公演だったなー。

なかなかの難易度を誇る公演で、日によっては成功チーム0というときもある公演だったのですが、それも納得というか……

とはいえ、脱出ゲームの基本である「人の話をよく聞いて、成功条件を最後まで意識して謎を解く」ということが非常に大事なんだなぁ……と。

言うのは簡単なんだけど、この「最後まで」というのがなかなか大変で、

謎解きに慣れている人ほど油断しちゃうかもしれない。

次回公演ももうじき開催…?

この『ある美術館からの脱出』は2020年2月8日でFINAL公演を迎えました。今後この公演が再演するかどうかは正直よくわかりません。再演ないかもしれない……

ということで、次回公演を準備中とのことです。

主宰者いわく、「公演中に告知をしないと尻に火がつかない」とのことなので、ささやかながらこのブログでもお伝えをして主宰者様に発破をかけたいという思いです。

聞いた話だと、次回公演は難易度マイルド(当社比)らしいです。ほんとかなぁ?