【感想】カードキャプターになってきた

活動日誌

CCさくら、観てたなぁ

カードキャプターさくら(以下、CCさくら)、私が小学校低学年の頃にNHKで放送されてました。

妹がいて、当時は地元宮崎県というド田舎に住んでいてテレビ局難民。ケーブルテレビが登場したのは、もう少し先の話だったし。

そんなわけで、子供の頃はCCさくら、ガッツリ観ていたわけではないけどそれなりには観ていたような気がします。

大人になってからはCCさくらとはすっかり疎遠になってしまいました。去年くらいかな、NHKで放送されてるのは知ってたけど、なかなか観る時間もなかったし。

まさかそれから20年以上の時を経て、このような形で再会することになるとは思いませんでした。

(周遊謎解きで会ったことはあるけど)

周遊謎のさくらたん

ストーリーと謎について

物語

物語は、「大切な人に贈るくまさん」を作る工作教室で発生します。

時の迷宮に閉じ込められてしまったさくらたんたち御一行と我々大きなお友達で、謎を解き、なんやかんやしながら脱出を目指します。

あと、この工作教室では、私たちも「さくらちゃんのお友達」として一緒にペーパークラフトでくまさんを作ります。

唐突に始まる工作教室に、にわかに困惑する大きなお友達御一行。参加した人は大なり小なり「えっ?これから?」と感じた人も多かったのではないかと。

この困惑ぶりは、ぜひ会場で味わってください。大阪はあんまり日がないけど。

謎はほどよく難しい

途中までの謎はめちゃくちゃ難しいわけではなかったので、慣れてる人なら結構サクサクと解けてしまうのではないかと。

ただ、指示文をよく読まないと私のチームみたいにしょうもないところで大ブレーキを踏むことになるので、「何をしなければいけないか」はしっかり読もうね! 謎解きの基本だけど!

あ、でも終盤は結構難しかった。そもそも気づかない、気づいても何をすればいいかわからないということになってたチームが多かったみたい。

私のチームはひらめきの天才がいたので秒で終わりましたけどね。

CCさくらの知識がなくても問題なく謎解きは進むけど、CCさくらを知っていた方が解く時間を短縮できる謎はありました。

さくらたんになれます

そしてこの公演の1番のキモは、なんといっても私たちもさくらたんになれるという点です。

例の杖を持って、例の呪文を唱えて、精霊たちをバッサバッサとカードに封印することができます。

CCさくらファンにとっては、これをやるためだけに参加する価値はあるかもしれません。

余談

キャプション画像にあるように、そして前述したように、この公演ではカードキャプターになることができます。

そして体験だけでは飽き足らず、身も心もカードキャプターになってしまった人もいるようです。

ファンに怒られろ

私だ♂

明らかに手の大きさが……ね。

身体は細いので服自体は問題なく入るのですが、まぁメイクは下手だしつけまつ毛は取れるしで、女性の方は毎回大変だなぁ…… と痛感しました。

次回までにはもっと盛りメイクができるように研鑽を重ねます。次回がいつになるかわからないし、別に来なくてもいいけど。

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