【感想】EscapeOsaka『欲望のダイヤモンド』で映画俳優になれます

活動日誌

EscapeOsakaとは

関西の謎解き愛好家の方はもちろん、全国津々浦々の謎解き好きの方々も大阪に来たらまず参加すると評判の高い「EscapeOsaka」の謎解き。

第1作「Dark Zen(暗黒の坐禅)」は、その独特の世界観と作りこまれたギミックの数々で、驚かされまくったのと同時に、始まりから終わりまでテンション上がりまくりでひたすら楽しかったのを覚えています。

最速スピードクリアを目指してガツガツ謎を解いていくというより、時間目いっぱい謎を解きながらその世界観を楽しむというのが正しい楽しみ方です。

Escape Osaka第1作会場

第2作『欲望のダイヤモンド』

さて、今回参加したのは第2作となる『欲望のダイヤモンド』

第2作が公開された直後に新型コロナウイルスが直撃し、一時は存続すら危ぶまれたとのことですが、無事第2作も公開されてよかったよかった。

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今回の舞台はイギリスの探偵事務所

今回の舞台は、イギリスのとある探偵事務所が舞台。謎を解きながら、ある依頼者から寄せられた事件を解決するというのがミッションです。

物語が始まる前に、「今回の謎解きは、皆さんが映画の舞台俳優になることができます」という前説を受けて謎解きが始まります。

世の謎解きや脱出ゲームはだいたいそうですが、「物語の一員になれる」というのがウリになることが多いと思うのですが……

このEscapeOsakaの『欲望のダイヤモンド』は、リアルガチで映画俳優になったような気分になれる。そんなワクワクとドキドキがいっぱい詰まった謎解きです。

とにかくギミックがすごい!

ネタバレになってしまうのでそこになにがあったのかは、残念ながらお話しすることができません。ぜひ自分の目で確かめてほしい。

とにかく参加して絶対損はない数々のギミックが、ふんだんに盛り込まれています。間違いなくここでしかできない体験が、そこにはあります。そういう仕掛けを作るのが好きな人にとっては、もうたまらないものがあるでしょうね。

これはプレイ済みの人同士で感想戦がしたいやつ……!

謎の難易度はそんなに高くないし、詰まったら天の声のようなヒントも聞こえてくるので、謎でドン詰まることはまずありません。時間いっぱい体験を楽しんで、映画俳優になってきてほしい。

新作の発表も楽しみです

すでに新作も鋭意制作中とのことで、そう遠くない日に発表もされることでしょう。

新作はクラウドファンディングで協力を促しており、私も協力させていただきました。次回は○○○になれるとのことなので、今回の『欲望のダイヤモンド』をさらに上回る体験ができるとのこと。これを上回るって、相当ヤバいのでは……?

第1作、第2作参加がまだの方はぜひ!

記念撮影もサマになります

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