モンハン復帰! 一狩り行こうぜ!

雑談・雑記

いつも謎解き関連のブログを超不定期に書いていましたが、たまには謎解きに一切関係ないブログも書いていいかな、と思い雑談ブログを書いてみることにしました。

関西謎解きサークルAll Clear!の代表の人となりが、少しでも皆様に伝わればいいなぁ、と。そういう思いです。決してブログのネタが尽きたからとか、そういうわけではありません。むしろ書いていない謎解き公演ネタが多すぎて、どこから手を付けていいのかわからない。

新しいモンハンが発売されました

さて、皆さんはNintendo Switchは持っていますか? 私は新型コロナウイルスで自粛期間に入っていたときですらNintendo Switchなぞ持っていませんでした。そんなにゲーム得意じゃないしね。どちらかというと人がゲームしているのを見て満足しているタイプ。謎解き公演のときと同じじゃねーか

そのうち新しいモデルが出るんじゃないかな、と余裕ぶっこいていたのですが、発売から数年たった今現在でもなかなか好調な売れ行き。任天堂さんもしばらくは新規のハードは出しそうにありません。

そして2021年初春。その名の通りモンスター級のゲームが登場しました。

『モンスターハンターライズ』

これまでにモンハンをやったことがないわけではありません。が、そこまで得意なわけでもない。そもそもアクションゲームが得意じゃありません。最初は買うつもりなんてなかったんです、最初はね。

モンハンデビューは3Gから

私がモンハンデビューしたのはたしか大学生のころ。『モンスターハンター3G(トライジー)』が発売されました。私は一切興味がなかったのですが、大学時代の友人が3DSでモンハンをプレイしており、彼に誘われて半ば強引にプレイを始めました。

モンハンは過去にも発売されていましたが、私はまったくプレイしたことがありません。武器の違いすらよくわかっていません。攻撃がモンスターに当たりません。むなしく太刀が空を切る。そんなプレイが非常に長い期間続きました。

その友達とは、何度か協力プレイをしたことがあります。が、私があまりに下手なために、徐々に誘われなくなりました。モンハンの繋がりは絶たれても友人関係は続きましたし、なんなら今でも交流があるくらいなので、非常に器のでかい友人だったなぁ……と、改めて思います。

モンスターハンタークロスも買いました

そういえば、社会人になってから『モンスターハンタークロス』が発売されました。当時は私は介護職として働いていましたが、職場は結構若い人が多く、職場の若い男性職員はほぼほぼ皆モンハンをプレイしていました。

そして私も3DSを持っていたことから「一狩り行こうぜ!」と誘われて久しぶりにプレイしました。相変わらずおっかなびっくりのプレイスタイルです。

そして彼らとも協力プレイをしたことがあります。今でも忘れません。(彼らいわく)そんなに難しくない難易度の敵に、無様に体力を削られ力尽きてしまい、成功報酬をがっつり減らしてしまったこと。

そのときは笑ってすまされましたが、それをきっかけに彼らからもモンハンに誘われることはなくなりました。そらそうだ。俺だって誘わないよそんなやつ。

そんな私がなぜ

というわけで、モンハンには苦手意識しかありません。そんな私がなぜ、Switchとともに新作のモンハンを購入するに至ったのか。理由は単純。

新型コロナ陽性者との濃厚接触者判定

これです。新型コロナの濃厚接触者判定を食らい、2週間の自宅待機を保健所から命じられてしまったからです。

PCR検査の結果私自身は陰性だったのは不幸中の幸いですが、2週間の自宅待機が解除されるわけではないので、とにかく暇なのです。予定していた謎解きの約束もことごとくキャンセルの運びとあいなりました。ツイてない。

というわけで、とにかく自宅でなんとか暇をつぶさなきゃいけないとなんとか考えていたときに目についたのがコイツだったからです。今なら発売されたばかりで盛り上がってるし、身近な人にもプレイしている人がいっぱいいる。

今なら暇だから練習する時間もいっぱいとれるし、なんとかなるのでは? という、非常に浅はかな理由でモンハン復帰を果たしたわけであります。

最近のモンハンはすげーや

かれこれ6年ぶりくらいにモンハンに復帰したわけですが、いろいろとすごいことになっていましたね。もう驚きの連続です。

マップ切り替え時のロードがない

3DSでプレイしていたときには、マップが切り替わるたびにロード時間が発生し、なかなかにリズムを乱されていましたが、Switchになってからこのロード時間が発生しない(というか、マップが連続していて切り替わるという概念がない)というのがすごく新鮮でした。

オトモ、多くない?

今までオトモっていったら、あのニャンコみたいなアイルーだけだったじゃない? あれ、ワンコ(ガルク)が増えてる! ワンコというにはかなりでかいけど。これは犬派のプレイヤー勢には朗報。私も犬派だし。

だけでなく、フクロウみたいなミミズクみたいな、フクズクという鳥さんまで登場しているわけで。あれ、これ牧場物語だっけ?

しかもこの子たち全員に名前つけなきゃいけない。正直、この子らに名前つけるのにすげぇ時間かかった。なんでゲームのキャラクターに名前つけるのって、こんなに時間かかるんだろう。

  • プレイヤー:クロウ(私のハンドルネーム、由来はcrow:カラス)
  • ガルク:イーグル(由来はeagle:ワシ)
  • アイルー:アルバ(由来はalbatross:アホウドリ)
  • フクズク:タイガ(由来はtiger:トラ)

プレイヤー、ガルク、アイルーは鳥から、ただ本物の鳥さんに鳥の名前から付けるのは芸がないので、フクズクには動物の名前から名付けました。うん、なかなかお気に入り。

高低差きつくない?

私はすごい方向音痴なので、マップがあっても目的地にたどり着くのが至難の業。

3DS時代もそれなりに蔦をのぼって上に行くという作業はありましたが、今作、3DS時代よりはるかに高低差きつくないですか?

おまけに蔦をのぼるだけではなく、今回は翔蟲(かけりむし)というワイヤーアクションまで登場し、マップを攻略するだけなのにやることが多い!

ということで、序盤のおつかいミッションからすでにくたくたです。

とにかくがんばります

とはいえ、そんなに安くない投資をしてゲーム環境を整えてしまったので、せめてソフト代のもとをとれるくらいには楽しもうと思います。

7,000円も払って木の実とキノコ集めて終わり、では、あまりにコストパフォーマンスの悪いゲームとなってしまいます。そんだけあったら、謎解き公演2回行けますからね!

というわけで、サークルの会員さんやTwitterのフォロワーさんと協力プレイできるくらいには成長を遂げて、がんがん狩りに行けるようにがんばりたいと思います。

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