【マダミス回顧録】第1回:コウカイのカイゴウ

マダミス

最近またマダミスにハマりつつあります

これまでもマダミスは1か月に1作品くらいのペースでプレイさせていただいていたのですが、最近またマダミス熱が再燃しております。実際に対面形式でプレイするスタイルが好きなのですが、コロナ禍で外出もためらわれるこのご時世、外出せずにオンラインで楽しめるマダミスが増えてきたので、自粛生活がはかどります。

というわけで、ブログサボっていましたがまたぼちぼちブログを再開させていこうかと。そしてせっかくなので、最近プレイしたマーダーミステリーの回顧録もアップしていきます。謎解きサークルですけど、謎解き以外にもいろいろやっていることをご周知できるかと思いまして。

『コウカイのカイゴウ』

今回紹介するマーダーミステリーは『コウカイのカイゴウ』という作品です。

『コウカイのカイゴウ』

制作者:アラン校長

(Twtter:@School_Enigma

プレイ人数:5人(男性3人、女性2人)

所要時間:約1時間

環境:マダミスアプリ「ウズ」使用

謎解きサークルの活動紹介といいながら、今回サークル外で野良プレイ(一般募集されてるマダミスにソロで参加)してきた話です。ブログの意味を問われかねませんが、まぁまぁいいじゃありませんか。

マダミスアプリ「ウズ」について

ひとつ補足をしておくと、今作品はマダミスアプリ「ウズ」を使用します。

このアプリひとつで、メンバー募集から進行・時間管理までやってくれるめちゃくちゃ便利なアプリです。今回初めて使用しましたが、すごくスムーズに進行できるのでとてもおすすめ。マダミスやってる人はぜひ使ってみてください。

AppStoreからダウンロード Google Play で手に入れよう

プレイの感想

アイテム類なし、密談なし、全体会話のみで進行

マダミスでよくある、調査をしてアイテム類を獲得したり、密談をして情報を集めたりといったことが今回一切ありません。ハンドアウトで与えられた情報をもとにして、全体会話のみで物語の真実を見極めていきます。

調査等がないため、まずなにから話し始めたらいいのかが結構迷います。お互い探り探り自分の持っている情報を話し始めることになります。が、会話をしていくうちに点と点が線で結ばれていき、どんどん物語の全容が見えてくるのが本当に心地よい。

アイテムや密談がなくてもここまでマダミスって面白くなるのか、という感動を味わえました。ここ最近プレイしたマダミスの中でかなり好きな部類の作品です。

ほんと、謎解き好きな人ならすごくハマる作品だと思います。

マルチエンディング形式

プレイヤーの選択によって物語が分岐するマルチエンディング。どのくらいのエンディングが用意されているかは自分の目で確かめていただきたいので語りませんが、結構な数のエンディングが用意されています。

自分たちが選択したエンディングのほかにどんなエンディングが用意されていたのか、終了後の感想戦をしながら振り返るのもとても楽しい。「もしこの選択をしていたら……ひええええ」というアナザーストーリーを追ってみるのもまた一興。

60分という時間がとても平日向き

マダミスって、内容によっては4~5時間があっという間に溶けていくような作品もざらにあります。まぁ、そういう作品でも時間がたりないと思えるくらいめちゃくちゃおもしろい作品がいっぱいあるのも事実ですが。

その点この作品はおよそ1時間。仕事帰りの21時頃から始めて感想戦をおこなっても余裕で日付が変わる前に終わらせることができます。その点で、かなり平日向きな作品。

2週間の期間限定作品です

そんな『コウカイのカイゴウ』ですが、マダミスアプリ「ウズ」では8月20日から2週間限定の無料公開作品です! こんないい作品を無料でできるなんてもったいない。

ま、もし有料版でなんか出たら買いますけどね。そしてGMしてほかのプレイヤーさんがどういう立ち回りをするのかニヤニヤしながら観察してみたいものです。

シンプルながらとてもよくできている作品ですので、今のうちにプレイしちゃいましょう。

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