ボタン謎でボタンを押しまくり生活

活動日誌

大阪日帰りとんぼ返りで参戦

大阪ももうn度目の緊急事態宣言。不要不急の県をまたぐ移動は控えるよう言われていましたが、どうしても参加したかったので、金沢から日帰りで参戦。本当は前泊してジョジョ脱出とか行きたかったけど、さすがに宿泊はちょっとためらわれたのと、人がいっぱい集まるところはどうかなということで、泣く泣くスルー。

というわけで、今回は『釦』に挑戦してきました!

『釦』
制作団体:Misto!
司会:あべしゅうと
(Twitter:@abechandayori)
人数:~6人
プレイ時間:60分(拘束時間:約90分)

そこにボタンがあるから

まず、プレイが始まって目につくのはいたるところに配置されたぼたん、ボタン、釦。ところせましとボタンが配置されており、プレイヤーは謎を解き指示されたボタンを押しながらクリアを目指していきます。

この公演をひとことで言うならば、カリギュラ効果を体感できる謎解きです。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)別名カリギュラ現象とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう

-Wikipediaより抜粋-

ダチョウ倶楽部の「押すなよ!絶対押すなよ!!」という、アレです。日本人にとって、「押すなよ、絶対押すなよ」は「押せ」という意味であることをDNAレベルで刷り込まれてますからね。押すなといわれたボタンは押したくなるのが日本人というものです。

謎は解きごたえ十分、しっかり楽しめる

で、謎の感想ですが。成功できることを想定した難易度調整ではあると思うのですが、決して簡単というわけではなく、なかなかに解きごたえ抜群な謎の数々でした。

ところどころでどん詰まりして、ちょこちょこヒントをもらいながら突破していきました。一難去ってまた一難、というハラハラドキドキを楽しめるたいへんよい謎解きでした。

この謎解きを楽しむためのコツは、司会のあべさんもおっしゃってましたがとにかくいろいろ試してみるということに尽きます。できることはすべて試してみましょう。さすれば道は開かれん。

司会のおもてなしっぷりがすごい

この公演のもうひとつの楽しみ方は、司会のあべしゅうとさんのもてなしっぷりを楽しむことにあると思います。いやぁ、お噂はかねがねうかがってはいましたが、洗練された司会のてなれっぷりともてなしっぷりが半端なかったです。

彼の司会を楽しむためだけに公演に参加する価値は存分にあります。ボタン謎は9月にも大阪で2度目の公演が開催予定となっていますので、これから参加する予定の方はぜひ楽しんできてくださいませ。

風呂場を舞台にした公演『THE BATHROOM』も、いつかやってみたい……!

コメント