久々の10名ルーム型!図工室からの脱出

活動日誌

最近なかなかできない10名ルーム型

ワクチン接種も進んできたためか、新型コロナウィルスの新規感染者数も明らかに減少傾向が続いています。

とはいえ、三密になりやすい脱出ゲーム。特にルーム型ともなればその傾向は顕著で、おいそれと簡単に10名1チームのルーム型の脱出ゲームはなかなか見なくなりました。

そんな中、リアル脱出ゲーム恵美須町店では感染症対策を十分におこなったうえで、SCRAPとしてはかなり初期に開催された『図工室からの脱出』を開催中です。

SCRAPシルバーウィークキャンペーン1等の巨大どら焼き当選ですっかり忘れていましたが、こちらもしっかり楽しんできましたので、ご報告も兼ねて今日のブログとさせていただきます。

荒っぽさがまた良き

今回の図工室脱出は、特にストーリーらしいストーリーはありません。京都アジトで開催されている鍵だらけ脱出と同じような感じですね。

だから、失敗しても毒ガスで死ぬことは無いし、拳銃で撃たれることも無いし、建物全体が爆破されるということもありません。強いていえば、「失敗したらめちゃくちゃ悔しい」ということくらいでしょうか。

いいよいいよ。それくらいの雑な感じの方がより謎に専念できるからね。余計なこと考えなくていいというのは大変よきことです。

とにかくわちゃわちゃ

こちらのリアル脱出ゲームはSCRAP黎明期といっていい時期にできたルーム型の謎解き公演。

最近のルーム型って、わりと目に見える範囲のものですべて謎が解けることも多いので、机をひっくり返したり、引き出しぜんぶ引っ張り出したりといった、泥棒の家捜しみたいなことってする機会が減ったような気がします。

一方こちら。ストップマークが貼られてたり固定されてたりといったものはもちろん動かしたり剥がしたりといったことはできませんが、それ以外のことは大概できます。オープンワールド。探索厨歓喜の公演となっとります。

そしてとにかく探し物が見つからねぇ見つからねぇ。

協力プレイが醍醐味です

今回私たちはサークル内でメンバー10名固めて参加しましたが、いつもの顔もいれば、お久しぶりな方、お初にお目にかかる方も当然いらっしゃいました。

いつもお会いしている方とは雑に話しても別にいいんですが(よくないけど)、こういう10人1チームでプレイしていると、普段なかなかお会いしない方とも自然と謎を通じてお話ができるというのがとても良きなのです。

とにかくわちゃわちゃーっと久々に楽しめる謎解きだったので、めちゃくちゃ楽しかったです。

サークル主宰としては、早くコロナが落ち着いて10人1チームの新作ルーム型公演をガシガシやっていただきたいと切に願っています。お願いしますよSCRAPさん!!

郷愁にかられる公演でした

あ、謎の話ね。

図工室脱出と銘打っているだけあって、内容はやはり図画工作がメインになってる印象で、公演・持ち帰り謎問わず折り謎、切り謎に泣かされてる私としてはかなりつらいものがありました。ま、そういうのは得意な人に任せればいいのでね! 私はやって欲しいことを得意な方にお願いし、偉そうにふんぞりかえってる係をしっかりつとめあげました。

ただ、図工というだけでなく、全体的に小学生時代を思い起こさせるような謎がちりばめられていたような気がして、謎を解きながらなんとなく懐かしい思いに浸っていたような気がします。

一部、若干謎(というか導線?)が荒いところもあったような気がするけど、まぁ、そんなもんだよね! という寛大な心があれば問題なく楽しめるのではないかと。

ネタバレ記事と比較もよき

2009年頃に初演が開催されていたと思うのですが、公演終了後ネタバレが解禁されているらしく、検索をかけるといくつかネタバレ記事をみつけることができます。

これから参加される方はもちろんそういったネタバレ記事は見ない方がいいのですが、どうやら初演の頃と謎の内容も一部改変が加えられているようです。

公演参加後にネタバレ記事を見てみて、昔と今とではどのあたりが変わっているのか比べて楽しむのも一興かもしれません。

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